ボーナス察知とは?フラグ成立判別で損しない最速揃え手順

2020年6月20日

スロット ボーナス察知

「ボーナスを揃える」というのは、ボーナス確定画面に従い目押しが出来るなら誰でも出来ること。

ただしボーナスを狙えと言われれるまで揃えてはいけないものでもありません。

レア小役などを契機としてボーナスが同時当選する場合は、そのレア小役の次ゲームからボーナスを揃えられる可能性のある機種も存在しますね。

早く揃えれば揃えるほどメダルを無駄に消費することが無いので該当する機種は必ず覚えておく必要がありますので、最速揃え手順やり方・早く揃えるコツを詳しく解説していきます。

ボーナス察知とは?

ボーナス察知
5号機・6号機をメインで話していきますが、スロットには様々なタイプの機種が設置されています。

  • Aタイプ
  • A+RTタイプ
  • A+ARTタイプ
  • ATタイプ

RT・ART・ATそして擬似ボーナスなどは準備中を経て発動するもの、そして何も図柄を揃えなくてもいきなり始まるものがほとんどですよね。

ただこの中でもAタイプやA+ART機の「A」の部分。

これらは「純ボーナス」と呼ばれており、ボーナス図柄を揃えて纏まったメダルが出る大当たりのこと。

ジャグラーやRT付きだとハナビを想像して頂ければ分かりやすいと思います。

GOGOランプ

ジャグラーが誰でも分かりやすい理由は「完全告知」でボーナスが成立した次ゲームには必ずGOGOランプが光りボーナスを察知出来ますよね。

ただしハナビなどは、「リーチ目」が出現した時点でボーナスは確定していますが、成立ランプが点灯するのは3G~5G後などになってしまいます。

ですのでアツい小役やリーチ目・確定役などを知っていればすぐにボーナスを揃えに行けるのがボーナス察知の旨味ということです。

それに加えてBIG・REGの2種類、そして機種によっては赤BIG、青BIGなど数パターン存在する場合もあるので、それらも良い狙い方をすることも察知の一部という考え方ですね。

ボーナス察知をする理由

何故
ボーナス察知を意味をお伝えしてきましたが、これをするのは単純に「損しないため」のことです。

別に数枚・数十枚損してもいいから演出を最後までみたいなど楽しむ場合には、必ずしないとペナルティになるわけでも無いので自由ですよね。

スロットの楽しみ方は人それぞれで、考え方を押し付けるわけではないですが「勝ちたい」と少しでも思っているなら、最低でも自分の打つ機種くらいボーナス察知、フラグ判別とも呼ばれますが覚えておくべき。

そのような細かい積み重ねをしてトータル収支が段々プラスになっていくので、1つずつでも身に付けていって欲しいです。

ボーナス察知で得をする機種

ニューパルサーSP2
タイプ Aタイプ
ボーナス種類
(2種類)
※BIGは同一フラグ
パルサー ボーナス図柄

まずは簡単な機種、ジャグラーよりも多少知っておくとお得だよという「ニューパルサーSP2」から説明していきます。

こちらは純ボーナスのみのAタイプで、ボーナスはBIG・REGの2種類、知っておくべきはカエルと赤7はどちらを揃えてもOKという同一フラグの考え方。

要はカエルorBAR、赤7orBARの2種類しか揃えなくてOKということになり、機種によっては別フラグの可能性もあるので、打つ前に確認するべきでしょう。

カエル⇒赤7⇒BARと3回狙いBARだったなど無駄に回してしまうだけで損してしまいますからね。

まず最速でボーナス確定を見抜くにはリーチ目を覚えないといけませんが、それが数百、数千通りあるとなれば覚えられませんよね?

ですのでニューパルSP2の場合はリーチ目が出たら光ってくれる「フラッシュモード」を必ず打ち始めることが必要です。

  1. フラッシュモードで遊戯
  2. ジャグラー同様当選したら光る
  3. 1枚がけをして回す
  4. ボーナス察知をする

1枚がけでボーナスを揃えたほうが得ですのでここまではジャグラーと同じです。

ジャグラーとの違いは、ただ単にボーナス図柄を適当に狙うのではなく、1GでBIGなのかREGなのかを判別する手順を使うということ。

ジャグラーは右リールに赤7とBARが隣接しており、その塊を狙うことで必ずどちらかが揃いますよね。

そうでない場合は察知手順を踏まないと無駄に回してしまうことが多くなるということなので、実際に手順を見ていきましょう。

ボーナス察知手順
パルサー ボーナス察知 中リール枠上~中段
カエル図柄を狙う
停止型【1】
パルサー ボーナス察知 成立役
BIG
その他リール
カエルを揃える
停止型【2】
パルサー ボーナス察知 成立役
REG
その他リール
黒BARを揃える

非常にシンプルですよね?

中リールにカエルをアバウトに狙うことで、下段にカエルが停止すればBIG確定、カエルの3個上にあるBARが上段に滑ってくればREG確定という1ゲームで完結する方法です。

左リールから毎回順番に狙うことはたった1枚ですが、1日で考えると数十枚損する可能性は十分ありますので、それを回避して最短入賞を目指そうということですね!

リーチ目で要ボーナス察知の機種

ハナビ(HANABI)
タイプ A+RTタイプ
ボーナス種類
(3種類)
ハナビ ボーナス図柄

続いてちょっとレベルが上がる機種ですがA+RT機の「ハナビ(HANABI)」ですね。

ボーナスはドンちゃんBIG・赤7BIG・黒BARの3パターンで、ニューパルサーとの違いはBIG2種類が別フラグということ。

そしてハナビの特徴として小役同時当選ではなく、単独でリーチ目が出現してボーナス確定というパターンがほとんどで告知もすぐにはされません。

稀なケースとしてチェリーや氷での同時当選もありますが、大抵は単独当選でしっかり目押しをしていないとリーチ目が把握出来ないので注意が必要です。

  1. 正確に小役狙い手順をする
  2. リーチ目を察知する
  3. 1枚がけで回す
  4. ボーナス察知をする

ちょっと難易度が上がりましたね?

これにより、知らない人と知っている人で大きく収支に差が出てくる台なのは間違いないでしょう。

ただボーナスが成立したことさえ分かれば、後のボーナス察知手順は3パターンしかないので意外と簡単。

ボーナス察知手順A
ハナビ ボーナス察知 右リール上段・中段に
ドンちゃん図柄を狙う
※停止系によって次へ
停止型【1】
ハナビ ボーナス察知 成立役
ドンBIG
その他リール
ドン図柄を揃える
停止型【2】
ハナビ ボーナス察知 成立役
BAR・赤7BIG
その他リール
左中リールBAR狙い
ハズレたら次Gで赤7狙い
ボーナス察知手順B
ハナビ ボーナス察知 中リール上段・中段
BAR図柄狙い
停止型【1】
ハナビ ボーナス察知 成立役
BAR
その他リール
BARを狙い揃える
停止型【2】
ハナビ ボーナス察知 成立役
赤7BIG
その他リール
赤7を狙う

察知手順A,Bと2パターン紹介しましたがどちらでやっても2G以内に揃えることが出来る手順ですね。

2つお伝えした理由は、リーチ目の種類によりいずれかのボーナスを否定できる形があるので、そこまで把握出来る上級者なら手順を使い分けてもっと早く揃えることが出来るわけです。

最初は意識しなくても良いですが、長く打っているプロやAタイプをメインとして攻める人はこれらの細かい知識でも沢山持っています。

同じ高設定を打ったとしても、このボーナス察知手順だけでも1日の収支は大きく変わってくる技術介入ということですね。

レア小役で要ボーナス察知の機種

偽物語
タイプ A+ARTタイプ
ボーナス種類
(3種類)
偽物語 ボーナス種類

最後になりますが、液晶での演出があり小役でのボーナス当選がメインとなるA+ART機種の「偽物語」をご紹介します。

A+ARTならもっと有名な機種でも良かったのですが、ボーナス察知が分かりやすいということでこちらを選びました。

基本的なスペックですが、ボーナスはBIGが3種類のみでREGが存在せず、ARTを継続させて絡ませることで増やしていくタイプ。

擬似ボーナスではなく純ボーナスなので、ボーナス察知によってどの色か?を見分けて狙っていく機種となっています。

ボーナス当選のメイン契機はチェリー・スイカ・チャンス目というよくあるパターンですね。

毎回狙っていると手間が増えてしまうので、アツい演出+アツいレア小役などが絡んだ際にボーナス察知を試すという、パルサーやハナビとは違い確定でない場合も狙ってみることが必要になります。

ボーナス察知手順
偽物語 ボーナス察知 右リール枠上~上段
赤7図柄を狙う
停止型【1】
偽物語 ボーナス察知 成立役
ベル/スイカ
チャンス目/白白赤BIG
その他リール
左リールに枠内
白7図柄を狙う
白7中段でテンパイ・・・白白赤BIG確定
それ以外に停止・・・小役揃いで次Gに再度同じ手順
停止型【2】
偽物語 ボーナス察知 成立役
リプレイ/ベル/スイカ/ハズレ
チャンス目/赤BIG/白BIG
その他リール
中リール枠内に
赤7図柄を狙う
赤7がテンパイ・・・赤BIG確定
スイカテンパイ・・・左リールもスイカフォロー
その他小役成立・・・再度同じ手順
ハズレ・・・次ゲームに白7BIG狙い
次ゲーム白7も否定・・・種無し

必ずボーナス成立しているわけではないというのがポイントで、「種無し」と呼ばれる手順を数回やって揃わないならいくら演出で煽っていようが外れるということですね^^;

後は1枚がけプレイとは異なる場合、レア小役なども通常通り出現しますので、最速手順をやりつつ可能ならレア小役もフォローする形がベストです。

因みに偽物語の場合、白7BIGは確率が重いので演出が弱そうだったら、わざわざ狙わないなど慣れたら省いても良いかもしれませんね!

完璧に手順をやると演出が終わる前に察知は完了しているので、楽しみ的に言えば減るかもしれません。

ボーナス察知のデメリットは?

メリット・デメリット
ここまで3機種紹介してきましたが、事前に知らなかったとしても打つ前にはちゃんと調べて実行することは勝つために必要なことです。

そしてボーナスを早く揃えるというのは打ち手にとってメリットでしかありません。

要はボーナス確定している状態を永遠に続けても揃えない限りボーナスが複数増えるなどあり得ないので、回せば回すだけ損なのは明確ですよね。

唯一欠点といえば、偽物語の説明でお伝えした「演出をすっ飛ばす」ということ。

初打ちで楽しみながら演出を見たい場合には敢えてボーナスを外して、慣れて何度も打つ機種なら最速で揃えていくなど自分の好きにする方が良いでしょう。

僕はプロ生活が長いので、どんな機種でも最速手順を調べたり自分で考えたりして常に実行しています。

意外とAタイプは難しい

Aタイプ
長々と説明してきましたが、ボーナス察知が必要になるのは純ボーナスを搭載した機種のみです。

もし苦手な方であれば「バジリスク絆」「リゼロ」「凱旋」などのAT機をメインに打てば押し順時さえ従うことで損することはありません。

そしてハナビなども、ある程度上手い人が打って初めて結果が出る機種なので、自分の環境で打つことが多くなりそうならしっかりと慣れて把握していけばOK。

僕もプロ生活をしていたと言ってもハナビの細かいリーチ目など全て把握出来ているわけではないので、積極的に打つかと言われたら怪しいですね。

機械割が高い機種など、Aタイプなどボーナス察知をある程度やる前提で考えられているのでせっかく高設定をツモっても技術不足で負ける可能性が高くなるのは嫌ですよね。

ボーナス察知は慣れたらリール配列を見て考えることも出来るので、ぜひ意識してやってみてください。