都会のパチンコ屋は激戦区?電車を使い勝ち続ける方法

パチンコ屋

パチンコ・スロットで勝ちを目指す際に、まずは自分が行ける範囲での状況を確認する必要があります。

良釘や高設定を常に用意してくれているホールは稀で、少ない数から他のライバルに取られないように狙わないと食っていけません。

また天井などを狙うハイエナでも、客層の把握や時間帯による拾いやすさなども考えないと適当に回っていても結果がついてきにくいですね。

今回はパチンコ屋が多い都会、車を使わない電車での立ち回りについて詳しく解説していきます。

都会のホールはどんなところ?

都会
まずは都会の定義ですが、基本的には車移動ではなく電車などの公共交通機関を使った地域のことですね。

誰でも想像しやすい地域で言えば、東京・大阪の中心街がそれに該当すると言えるでしょう。

またちょっとした都会でも車移動が容易な地域は田舎とまでは言いませんが、車移動前提の立ち回りになるので、ガラッと変わってきます。

ですので今回こちらの記事で紹介する立ち回りは全て電車移動での立ち回りで学生でも仕事帰りでも比較的やりやすい方法ということになりますね。

ただその分、駅前のホールは常にお客さんが多い場合もあり、当然ですがライバル数もかなり増えてきます。

通いやすいということは人も集まりやすい傾向にあるので、時間帯やホール選びを間違えると勝つための立ち回りが出来なくなる可能性もあるので注意が必要です。

可能な限り行ける範囲の駅を全チェック

チェックリスト
結論から言えば、このような電車で行ける範囲内で立ち回っている人も多いですし、かなり稼いでいるプロも結構いますのでどれだけ行動範囲を広げられるかが一番のポイントです。

僕も今は車移動メインの地域で立ち回っていますが、何年か電車移動メインで立ち回っていたこともありますので、その時のことを踏まえてお伝えしていきますね。

まずはどの駅にどのホールがあるのかというチェックをしていきましょう。

自分の職場や自宅の間で探してしまいがちですが、たまたまその中のホールが甘いということも稀なので、行ける範囲を全てチェックすることをおすすめします。

逆方向の電車になってしまっても、30分以内に着くならそんなロスにはなりませんし、もしかしたらライバルが少なめな場所を見つけることが出来るかもしれません。

まあ、これは田舎にいても言えることなのですが、状況を知ったホールが多ければ多いほど選択肢は増えて時代が変わってきても長く稼げます。

実際に数年行かなかったホールがライバル不在で甘くなっていたなど日常茶飯事で起こりうること。

大変かもしれませんが、出来ることなら事前リサーチした全てのホールに向かってみて状況などを把握していくと今後やりやすくなります。

良釘・設定狙いの立ち回り

設定6
都会で上手に立ち回っている人の話を聞くと、このように朝から良台を狙う立ち回りではホール選びと良台を使っているという情報が全てです。

最近ではTwitterなどでおすすめホールや出玉結果などを晒している人も多く、良い店はすぐにバレて人が集まってしまうという傾向もありますね。

ですが、都会というのは店舗数がかなり多く駅前に数店舗ある場合がほとんどですので、なるべく人が少なめなところに向かうことを意識すると良いです。

後は逆に面倒くさいかもしれませんが、ネットなどでデータ公開をしていない実際に足を運ばないと分からないようなホールもおすすめです。

都会の抽選は本当に多いので、正直300人や500人など集まるところに狙いにいっても効率が悪いですし、遅番を引いたときに第3候補、第4候補など根拠が薄いものばかり座っていると勝率が低くなってしまいますね。

ですので大型ホールに向かうのではなく、中小ホールでもしっかりと設定を使ってくれているところを探すと戦いやすいですね。

後は都会の方ほどライターやYoutubeの演者さんが来店していることも多く、初回や2回目など早い段階で気付くことが出来るとチャンスです。

最初は人が少なくて、アピールするために良台をかなり用意してくれていて探しやすいですので、人が増えてくるまでやるということを複数ホールでやると安定して結果が出やすいと言えるでしょう。

ハイエナでの立ち回り

スロットコーナー
スロットの天井狙いやパチンコの遊タイム、潜伏狙いなどのハイエナをする場合は、どのようなホールでも問題なく立ち回れます。

ただこちらは、ホールの還元率などではなくライバル数と客層を細かくチェックする必要がありますね。

例えば学生や若い子が多い地域だとそれなりに知識がある人が多く天井手前でヤメる人などほとんどいないので、中々拾える状況にはなりません。

どちらかと言えば、年配の方や仕事終わりに楽しみに行く勢が多いホールに滞在していると絶え間なく拾えるということもあります。

ただやはり都会は人が多すぎてもはや空き台がないこともあるでしょうし、田舎に比べると知識が多い人を見かけることが多いですね。

ですのでこれらメインで立ち回る際にはいかにライバルがいなくて甘めなホールを見つけることが出来るか、そしてライバルが来る時間帯やタイミングなども把握する必要があります。

リセット状況なども知っておかないと宵越し狙いなども出来ないですし、安定して勝ちを目指すためには意外と考えることは多いのかなと思います。

結局どっちの立ち回りがおすすめ?


上手い人ほどパチンコ・スロット両方覚えていて、ハイエナも設定狙いも出来るというパターンが多いです。

ただそれは基本的にプロとして生活している専業者の場合で、全部習得するには時間がかかりますね。

もし専業として都会でやっていくなら、まず自分が今一番やりやすいものである程度の金額を稼げるようになることが近道ですね。

ハイエナからスタートする方がリスクは少ないので、ハイエナでまずは地域把握や色々な店舗を見つけて、慣れてきたら設定狙いやパチンコという流れが一番やりやすくリスクが少ないでしょう。

仕事帰りから良釘狙いや設定狙いは時間的に難しいと思いますので、個人的にはハイエナスキルはあって損は無いかなと思っています。

特に都会でプロが多い地域などであれば、ちょっとしたハイエナの知識で拾える台数やスキマ時間の使い方が変わって収支も高くなってきますね。

都会は移り変わりが激しいので注意

据え置き
都会での立ち回りはやはり田舎に比べるとやることが多いのかなと僕も実際やってみて思います。

というのもパチンコの良釘やスロットの設定狙いは水物ですので、時期により強さなどが大きく変わるのです。

同じホールにずっと通っていても良い時期・悪い時期が繰り返されるのが一般的なので、数年間常に状況良くライバルもいないというのは中々難しいです。

ですので、ライターイベントや演者に寄せた機種などをピンポイントで最初の旨味だけとる立ち回りの方が結果が出しやすいかなとも感じますね。

本来は過去の傾向からじっくり癖を読んでやることが一番なのですが、状況が変わりやすい地域ではそれよりも一発目などを狙った方が刺さりやすいです。

とにかく店舗数は多いので、知っているホールを増やすこと、行動範囲を広げることが必須ですね。

そのような判断や情報を沢山持っていれば、稼げる絶対量は都会のほうが多いので有利に戦えるでしょう。