【閉店ギリギリは無駄】パチンコ・スロットで勝つために何時まで打てる?

パチンコ・スロットでは理論上勝ちやすいとされている、よく回る釘・高設定などを1日打つ機会も回数をこなすと増えてくるでしょう。

普段ホールのほとんどの台が回収で負けやすい状態なので、せっかくこれらに座れたのであれば閉店近くまで打ちたいですよね。

ただしどちらの場合も閉店が近づくにつれ勝つ見込みが無くなっているのはご存知でしょうか?

こちらでは閉店時間が近づく際に必ず気をつけないといけない「閉店リスク」について様々なパターンでお伝えしていきます。

閉店が近づくにつれ勝てなくなる理由

何故
パチンコの場合は、回転率によるボーダーが決められており1000円あたり一定の回転数以上であれば理論上勝ちやすいとされています。

そしてスロットの場合はすべて機械割で決められており、100%を越える高設定であれば同じように1日打ては勝ちやすい状態にあるということになりますね。

ただこれらの計算というのは、全ての大当たりを取りきった前提で考えられているのです。

ですので、極端な話で言えばパチンコを閉店1分前に打ち始めたとしてもほぼ当たる確率は皆無なので、ただ玉を無駄にするだけ。

スロットの場合もAT・ARTなど時間がかかる場合が多く、閉店ギリギリから打ち始めると低設定よりも更に辛い状態にあると言ってもいいでしょう。

天井狙いなども天井までのゲーム数が長い台などは打てませんし、大当たりを少しでもこぼす状態であれば打つことは控えるべきということですね。

閉店したら大当たりは消滅?

大当たりを取り切れないとお伝えしましたが、基本的にパチンコ屋の大当たりなどは当日限り有効で、最後のストップがかかった際の大当たりで終了となります。

パチンコ

・ラウンド中ならそのラウンド終了まで
・通常、確変、時短は手を離して保留消化まで

スロットAT・ART

・通常時ならすぐにヤメ
・RTやARTなら次のベル揃いorハズレでヤメ
(リプレイだとクレジット落とせない)

スロットAタイプ

・通常時ならすぐにヤメ
・ボーナス中ならボーナス終了でヤメ

昔は次の日朝から宵越しで打たせてもらえるサービスなどあったようですが、今はほとんどなくこのような感じで強制終了となります。

ですので、連チャンをメインとするようなパチンコ・そしてATやARTをメインとした5号機スロットを打つ場合には、閉店時間を気にしながらヤメ時を考える必要があるということ。

逆にスロットのジャグラーなどは、大当たり中でも最後まで消化させてもらえる場合がほとんどですので、閉店ギリギリまで打てるということですね!

パチンコの閉店リスク

パチンコ屋
ではパチンコの場合で考えていきますが、1/100~1/350の確率で少し変わってきますが大体は同じヤメ時になってくると思います。

単純に大当たり確率が重いほど、閉店近くで当たる可能性というのはそもそも低くなりますし、せっかく当たっても取り切れないと大きな欠損となってしまいます。

スロットよりも1回当たった際の期待獲得は大きいので、その分シビアにヤメ時は考えないといけません。

基本的に23時閉店の場合、最低でも21時くらいには切り上げるくらいの感覚で良いのではないでしょうか!

甘デジ(1/100)くらいの確率であればもうちょっと打って良いかもしれませんが、22時以降に打つことはただ損するだけという感覚でヤメるようにしましょう。

理想は連チャンが21時前後に終わった際に、すぐに流すということで無駄に追いかける必要はないと思います。

  • 21時までには切り上げること
  • 甘デジや羽根物は21時半~22時まで
  • 確変・時短が長い機種は要注意

スロット設定狙いの閉店リスク

スロットコーナー
スロットで長く打つというのは高設定をツモったときが多くヤメ時はどんな機種を打つかで変わってきます。

例えば結構荒い「ゴッド凱旋」などは設定6じゃない限り、結構ハマることも多いですし、逆に爆発するとかなり消化の時間がかかっていまいますよね。

その他のAT・ART機であれば仕様により違い、6号機の場合は有利区間で必ず30分~1時間の間で大当たりが終了するので、22時近くまで回しても問題ないです。

Aタイプなら文句無しで閉店ギリギリまで打って良いですので、どのようなタイプの機種を打っているかによって若干調整していきましょう。

  • 荒い機種・時間がかかる場合は21時まで
  • 設定6確定や6号機のATは22時まで
  • Aタイプなら最後まで

個人的には大体このような感じで、凱旋などであれば21時から追うのはリスクしか無いかなとも思います。

そこまで荒くない機種に関して、6号機などは22時近くの大当たりを取りきった後にヤメで問題ないでしょう。

スロット天井狙いの閉店リスク

スロット 天井
天井狙いは大当たりを取り切る前提でボーダーが決まっており期待値が発生するという仕組みなので、一番閉店時間にシビアにならないといけません。

よくあるパターンが◯回スルー狙いなどは、結構ハマる可能性もあるので閉店近い場合にはそもそも期待値がない場合がほとんどです。

極端に消化が早い6号機の場合は逆算して、大当たりが取り切れる22時までは打てるので狙いやすいですね。

逆に5号機の場合は、出る際は青天井なので閉店時間を考慮して21時以降は拾わないと決めたほうが良いです。

  • 荒い機種は21時以降拾わない
  • 6号機など取り切れる場合は22時まで
  • ◯回スルーなどはもっとシビアに

全ては期待値の概念になってくるのですが、期待値1000円あるから狙うというプラスのボーダーでほとんどの方が狙っていますよね。

その1000円という中に、大きく連チャンして5000枚以上出る確率も計算に含まれているわけです。

閉店時間が近づくということは、その大きく連チャンする可能性が消えるわけですから、平均獲得枚数が減るため期待値が減少するということ。

特に初心者の場合は、いつもと同じボーダーで天井狙いをすると結果が出にくくなるので注意しましょう。

控えるプロが多いから逆に狙い目?

チャンス
天井狙いのお話ですが、5号機時代はどんな機種でも21時以降は天井が極端に近くない限り控えるのが当たり前だったので、早上がりする専業者も多かったです。

ただそれは6号機になり話は変わってきて、特にリゼロ・北斗天昇などのATスピードが早い機種は22時前後でも打ててしまうのですね。

純増枚数が多いので消化スピードが早くなり、有利区間完走(2400枚獲得)しても30分ほどで消化できます。

ということは、天井まで300G以内という状態であれば22時近くから拾い打つことが出来るということ。

高設定っぽいAタイプなら21時や22時でも空いたら座ることが出来ますので、仕事終わりの兼業・副業としてやりやすい状況だと思っています。

閉店リスクは当然ありますが、過疎ホールなど21時前後に覗いてみると意外とライバルは帰宅していて美味しい台が空いていることもありますので、狙ってみてはいかがでしょうか^^

勝ちを目指すなら基本的に朝から

朝
閉店近くなら6号機天井狙いが狙い目とお伝えしましたが、やはり勝ちを目指すなら朝からがおすすめ。

仕事帰りなどは仕方がないですが、休日に昼過ぎから行くなどするよりは、しっかり朝から狙いに行ったほうが良いということですね。

高設定や良釘の台は専業者が打ってしまうとまず途中で空くことはなく、イベント日に向かったとしても中々良い台は残っていない状況になってしまいます。

午前中は当然閉店リスクなど全くない状態で打つことが出来るのでどんな台にもチャンスはありますし、抽選勝負などであればプロにも対抗できますね^^

普段仕事をしていて、副業程度に稼いでいきたい場合などこの閉店リスクとは上手く付き合っていかないといけませんので、シビアに立ち回っていきましょう。

収支が出ないというのは、見えない部分の期待値欠損によっても起こりうることなので注意が必要です。