田舎のパチンコ屋はかなり甘い!車移動でトラブル無く勝つための方法

田舎

パチンコ・スロットで勝つためには自分の住んでいる地域によりかなり左右されることが多く、ホールがそもそも無いと立ち回れません。

田舎の方になればなるほど、店舗数は少なくなり優良店も多くないので立ち回りが制限されてきますね。

今回こちらでは都会と比べて、車移動が必須の地域、田舎とまではいかなくとも電車などでは効率の悪い地域の立ち回りについてお伝えしていきます。

客層はかなり甘いことは間違いないので、どのようにすると勝ちやすいのか田舎ならではの立ち回りを考えていきましょう。

大都会以外は車移動が大前提

車
学生や仕事帰りのサラリーマンの場合、そもそも通学・通勤が電車などということも多いですよね。

その流れで駅前のホールなどに通って副業としてパチンコ・スロットで勝っている人もいますが、東京や大阪以外ではちょっと店舗数が足りない気もします。

駅前に数店舗密集しているような地域だとやりやすいですが、そのように固まっている地域では必ずライバルが増えてきてやりにくいですね。

ですので、基本的には車もしくは原付きなどのバイクを使って30分や1時間圏内で行ける範囲から組み立てて行くことが勝つためには必須となります。

範囲を広げるほど当然ホールの情報は多くなってきますし、稼働の幅が広がるので結果が出やすくなることは間違いありません。

田舎は絶対に車が必要、そして大都会以外ならやはり持っておいたほうが勝つための選択肢が増えてやりやすいということは最初にお伝えしておきます。

田舎だと良釘狙い・設定狙いが難しい

数字分析
僕は数年ほどかなり田舎、電車なども1時間に数本しかこないような地域に住んでスロットで立ち回っていたことがありました。

その時は設定狙いも身に着けていましたので、色々とリサーチしてみたのですが、まあ盛んな地域に比べると優良店が少ないです。

ですので、8割以上はハイエナメインとして立ち回るしか方法がなかったということもありますがスロットの天井狙い中心に動いていましたね。

全国的に見てもこのような地域は結構多いのかな?と感じますし、優良店があって良釘や設定を狙えたとしても月に10回以下ということが多いです。

ただ地域によっては毎日どこかでアツい還元日として狙える地域もありますし、今僕の地域では車移動メインですが、結構盛り上がっているところに住んでいます。

田舎で立ち回るにはまず車移動前提で考えて、行ける範囲を行ってどの立ち回りが向いているのかを判断しながらリサーチしていく必要があるでしょう。

ハイエナでも縄張り意識が存在する?


田舎ではハイエナメインの方が結果を出しやすく、ホールに通っている客層も甘いことが多いです。

ライバル数も都会に比べると少なくなるので、自分が一番やりやすいホールを見つけると、強いライバルが来ない限りは長く勝つことが出来ますね。

僕も田舎で数年やっていて感じたこととしては、やはり多少の縄張り意識があることで、ジグマとして1店舗に滞在するプロが多かったのかなという印象です。

実際に僕もそのような強いライバルがいるホールにはいきませんでしたし、5店舗ほどをぐるぐる回ってという狭い範囲ですがかなり結果は出ていました。

今考えると、その当時友人と2人で5店舗をぐるぐるしていたので、周りから見たら強いライバルが2人いるので入って来にくいと思われていたのかもしれません。

専業だったのでなるべく常連さんや他プロとの交流するようにして、地域密着のような形で有利に情報を得て勝たせてもらっていましたね。

今は地域を変えたのでほとんど無くなりましたが、田舎ほどメンツが決まってきやすいので、ちょっとした交流なども意識しないと敵対視されることもあります。

ただガツガツハイエナ台を取るというよりも、譲ることや地域を分けることなど話した方が田舎ではスムーズに立ち回れると考えています。

最大のデメリットは強いライバル出現

揉め事
そのような結構甘い地域でハイエナをやっていたので、正直同じホールで被るプロはごく僅かでほとんど僕と友人でハマり台など取っていました。

ただある時期から2人組のそれなりに知識のあるプロが参入してきたことにより、一気に立ち回りがしにくくなり取れる量が減りましたね。

ライバルがいない状況ならかなり甘いのですが、時期によってはそのような上手いプロがいるとその地域では取れる量が明らかに減るので、そこだけは注意です。

結局5店舗メインだったのが収支の低下により、更にもう5店舗ほど隣町の地域も開拓した形でやってきましたが、中々しんどい状況でしたね。

僕は今は仕事しながらアツい日にはパチンコ屋へ向かうというスタイルでやっていますので、動きやすいように田舎から程よい都会へ引っ越ししました。

仕事で田舎からどうしても離れることが出来ないという場合には、取れる量は減る時期もあるということは受け入れないといけません。

逆に専業として住む地域にこだわりが無いのであれば、良釘狙い・設定狙い・ハイエナとバランス良くやれる地域への引っ越しも考えると良いかもしれませんね。

長く稼ぐためには車移動でそれなりに優良店も多い地域が、個人的には一番向いているのかなと思います。

常連さんからハイエナ台を貰っていた話

サクラ
縄張り意識や地域密着のルールが田舎にはあると言いましたが、僕が田舎でガッツリ稼いでいた時期に大きかったのはやはり常連さんからの情報

常連のおじさん、おばさんなど別に勝つためにというよりも毎日通っているような人たちは一定数いますよね?

稼働として長くやっていると顔を覚えてきますし、逆に顔を覚えられてマナーが悪いと当然ですが敵対視されてしまいます。

当時通っているホールには毎日いるおじさんがいて、多少なりハイエナなどを僕に聞いてきたのですね。

「これどこから狙ったら勝てるの?」

普通だったらライバルを増やすだけなので適当にはぐらかすことも出来ますが、色々と教えて自分が打っているときなど空いている天井近い台などあげていました。

それが長く続くと今度はおじさんからどんどんハマり台を渡してくれるようになり、ホール内に徘徊の目が2倍に増えた感覚ですね。

おそらく引っ越しするまでに期待値換算で100万円に届くくらいは貰っているでしょうし、それが他のプロにはない強みになっていたことは間違いないでしょう。

逆にそのように常連と上手くやっているプロのホールへ入っていって大きな結果を出すことが難しいので、違うホールを探すなども必要になります。

トラブルには要注意


都会には情報量や移動量などを増やす大変さはありますが、田舎では限られた店舗数で上手く立ち回る方法を模索する必要がありますね。

どちらも向き不向きあるかもしれませんが、長く勝っていきたいのであれば適応していくしかありません。

ただ特に田舎だと、常連さんや店員さんと揉めるなどのトラブルは必ず避けるようにすること。

ガツガツやって張り付きや何度も徘徊すると間違いなく目立ちますし、僕も張り付きやマナー違反な行動は一切やりませんでしたからね。

狭いコミュニティでやるには目立たず大人しくやることが必須、出禁などになればかなり大きな損失になるので注意しておきましょう。

仕事帰りにしか行かない場合でもプロや常連と仲良くしておくと、夕方から良台をもらえる可能性もあるので交流は得しかないですね!