GW(ゴールデンウィーク)にパチンコ・スロットで勝つ方法

2020年6月19日

スロット GW

新生活が4月から始まるとしたら最初の大型連休としてあるのがゴールデンウィーク。

休日の人は多く、普段なら出来ない旅行をする人もいれば、せっかくなのでパチンコ屋で楽しみたいという人もいるでしょう。

そんな大型連休ですが、先入観として「パチンコ屋は回収するのではないか?」と考えていませんか?

出ない・勝てないと思うのは自由ですが、今回は元プロの目線でどのように立ち回れば勝ちやすくなるのかをお伝えしていきます。

大型連休=回収は昔のイメージ?

回収
パチンコは釘調整が良く回るほど勝ちやすくなり、スロットだと高設定が入っているほど当然勝ちやすくなるというのは周知の事実。

そしてそれらの調整は全てホール次第で、アツい日を見抜くことが出来れば勝ちに近くなるでしょう。

逆に「ど回収」と言われる酷い釘調整だったり、低設定しかない状況に飛び込んだとしても勝つことは難しくなってしまいます。

昔から土日や大型連休など人が集まる際には、勝手に人が集まるから回収しようというホールが多かったわけですね。

ただこれは、全国的にイベントが盛んに行われており、遊技人口も多かった4号機あたりのお話。

というのも今はイベント規制も厳しく、過疎ホールは閉店に追い込まれてしまうこともある状況なのです。

ですので、大型ホールでも過疎ホールでも何かしらの方法で良い調整をアピールする必要があるのですね。

このような理由により、ゴールデンウィークでもしっかりとパチンコは良調整、スロットには高設定を入れるというホールも存在します。

いくら強くても特定日には注意!


先ほど強いホールはしっかりと還元してくれるということをお伝えしましたが、各ホールの特定日を狙いに行くには意外と注意です。

その理由は「1の付く日」が強いホールの5月1日などは間違いなくお客さんが多く集まって抽選勝負になり、戦う前から負けてしまうのですね。

そういったお祭りに友人とみんなで参加するのも悪くはないですが、本当に勝ちを目指すなら確実に座れるホールを選ぶ方が良いでしょう。

大型ホールなども含め明らかに人が多くなる場所は避けて立ち回りすることによって、思わぬお宝台を見つけることが出来る可能性もありますからね。

ですので最初のホール選びのポイントとしては、あえて特定日のホールを外すこと、もしくは普段特定日でも弱めな過疎ホールを狙うなど工夫すると良いです。

意外と人が集まる際にアピールしたいホールも探せば見つかります。

狙うべきは角や見せ台か?


具体的な狙い目としては、やはりアピールに使われる「角台」が一番の候補に上がってきます。

ただし角台はアピールできる反面、必ず座られる場所としてあえて微妙な調整や中間設定で誤魔化されることも大いにあり得ますね。

特に大型ホールの特定日を狙って抽選が良かったからと言って、安易に角に座れば勝てるというわけではないので注意が必要です。

大型ホールで狙いに行くならある程度そのホールがどんな機種に力を入れているのか?を把握してからそこを目掛けたほうが勝率は高くなるでしょう。

角台狙いが通用するのは、普段設定をあまり使わないホールが、この機会にアピールしたいと考えて目立たせる時になります。

パチンコの場合は島や列単位で調整されるのが一般的なので、過疎ホールでスロットメイン機種角などが上手く刺さるのではないでしょうか。

また場所関係なくホールによっては「還元機種(見せ台)」を設けているところも多いです。

例えばスロットの6号機で言えばこの機種。

PYRAMD EYE(ピラミッドアイ)
設定 ボーナス確率 機械割
(市場値)
機械割
(フル攻略)
1 1/39.7 98.9% 100.4%
6 1/32.2 108.6% 110.3%

設定1or6の2段階設定という特殊スペックですが、導入しているホールは月1や年1のイベントで必ず設定6を使ってくれるところもあります。

そしてこのような明らかに見せ台としか考えられない機種は、人が多い時に設定が入る傾向は強いですね。

他にも「ハナビ通の設定H」なども挙げられますが、抽選早くて台選びに迷うくらいだったら見せ台の可能性が高い台を選んだ方が良いですよね。

負けないように、勝ちを目指して打つのであればしっかりと還元してくれる機種を選ぶことを忘れずに。

天井狙いや後ヅモが甘くなる?

絆2 スルー天井
正攻法で言えばパチンコなら良釘狙い、スロットなら設定狙いが一般的ですが勝つことが目的なら天井狙いなども候補に入ります。

そしてこの天井狙い、いわゆるハイエナと呼ばれる方法ですが大型連休の方が非常に甘くなる傾向にあるのは間違いないでしょう。

基本的に天井狙いメインで立ち回るなら、8割以上稼働している繁盛ホールよりも5割稼働やそれ以下のホール回りが有効です。

そして連休が甘くなる理由は主に3つ。

  1. 過疎ホールでも人が増える
  2. 予定により途中でやめる人が多い
  3. 普段打たない知識無の人が多い

客層が一気に変わり、知識の少ない人が辞めていきやすいので良いホールさえ選んでいれば休みなく拾えるような状況は何度も経験しています。

また高設定と思われる台でも、連休中は同窓会や飲み会など参加せざるを得ない予定を入れている人は途中でヤメていくのですね。

何年も大型連休をパチ屋で過ごしましたが、プロや専業者にとっても収支が出しやすいと思います。

間違っても空き台が全くないような大型ホールや、ライバルがウロウロしていて拾える状況じゃないホールで居座ることのないように!

これは地域のホール特徴を掴んでいる人にとっては有利な話なので、もし連休でも勝ちを目指したいというのであれば、普段から行ける範囲のホールリサーチを忘れないようにしましょう。

ホールと連休の特徴を知る人が勝つ

資料
纏めるとゴールデンウィークすることが無いからと言って、フラッとパチ屋へ行ってもまず勝てません。

このホールは連休中にちょっとは還元してくれる、お客さんは増えたとしてもさほど多くないなどの「情報」が大前提として必要になるでしょう。

専業者なら常に情報を把握しているのは当然ですし、去年のデータも長いプロなら持っていますからね。

普段仕事帰りや休日に行っている方で少しでも勝ちたいなら、多少なりとも近隣ホールのリサーチをしてみてはいかがでしょうか。

どんな状況でも勝ちやすい方法や狙い方は存在しますが、それはある程度の情報を持った人が臨機応変に立ち回った場合のみ噛み合うものです。