大当たり途中で帰る!確変中・AT中・ART中の台を譲ってもらうのはOK?

確変

大当たりが連チャンしているけど時間がなくてどうしても帰らないといけないという経験ないでしょうか?

今では時間に余裕を持って朝から打つと際には予定を入れないようにしていますが、若い頃はバイト前でも平気で打っていましたから取りこぼすこともありました。

そんな大当たりですが、ほとんどの方が知り合いに譲ってから交代してもらい帰るようにしていますね。

ただ連チャン台を譲るのが禁止のホールもあり、その台を閉店まで停止台として消してしまうこともあります。

実際に譲ってもらう際や自分が譲る際にどのようにすると1番良いのか、今後経験したときのためにも知っておいた方が良いですね。

まずはルールで途中交代が可能か把握


途中交代は基本的にパチンコ屋のハウスルールとして定められているところがほとんどで、過度な交代はNGという店も多いです。

というのも夫婦や家族で遊びに行く場合にはコロコロ変わっても何も問題ないでしょうが、勝ちを目指している人たちはプロ行為として打ち子と交代しているのではないかと思われるのですね。

遊戯として遊んでいる人は途中交代OKでも、プロとみなされると注意を受けたり最悪の場合、出禁になることもホールによってはあります。

ですので、勝ちを目指して稼働している場合は、途中交代OKと定められていたとしても、プロ行為とみなされることもあるので注意しておきましょう。

僕も長くプロとして稼働してきましたが、連チャン中の交代は目立ちますし、途中交代するにしても通常時で出玉を一回流してからという癖をつけています。

普通は当たり連チャン中に辞めることはありませんので、目立つ行為でホールによっては途中交代NGと決められているホールもある事は知っておいてください。

時間が無く知り合いもいない場合どうする?


まず自分が連チャン中の立場で、どうしても帰らないといけない場合はとりあえず店員さんに確認することをおすすめします。

呼び出しボタンを押して時間が無いので帰ると言えば普通に持っている出玉は全て交換できますし、それを止めるようなホールはありません。

ここからはちょっとしたプロとしてのテクニックですが、毎日来ている常連さんやプロにあえて譲るというのも方法としてあります。

もちろん交代することが問題ないホールに限られてきますが、基本的に大当たり中で止められた台というのは店側によって稼働停止状態にされますね。

ホールからしたら大当たりがすでに続いている台を開けておくと、取り合いなどトラブルの元になりますし、まあ利益的にも停止させた方がお得ですからね。

ですので、止められるくらいならよく見かけてマナーの良さそうな人に譲って恩を売るというのも勝つための立ち回りとしてアリでしょう。

連チャン中の台を譲りますと言われて断る人は100%いないでしょうし、後日会ったときにジュースなどのお礼なり頂けるかもしれません。

お礼は別に良いのですが、そこからホールの情報など聞き出せることはかなりプラスになりますし、勝ちを目指して立ち回る場合は良台をわざと譲るという行為もかなり有効的になります。

時間が無くて止めそうな人がいたらどうする?


もし時間が無くて止めそうな人を見かけた場合、また途中で交換しているやり取りを見た場合、とりあえず声かけてみるのもアリです。

こちらも先程と同じで、誰も知り合いに譲るような素振りがない場合には、稼働停止にさせられるため勿体ないことは明白ですよね。

ほとんどの場合店員さんがダメですと言って、断られることも多いですが言うだけタダですから。

大手チェーンなどはこの辺のルールがバイトでもしっかりと決められているので、中々アドリブが効かないこともあるでしょうが、狙い目はやはり中小ホールです。

むしろ継続中で放置するようなホールもありますし、僕も見知った店員さんだったらアレ打っていいですよと言われたこともあります。

全てはホール次第ではありますが、プロなど全く気にせずフレンドリーに接してくれるようなホールなら大きなプラスになるので、チャンスを伺うのはアリですね。

ただやり過ぎたりガツガツすると店員さんにも周りの常連さんにも嫌われてしまう可能性もあるので、押し引きが難しい部分ではあるでしょう。

途中交代で注意された話

注意
もう10年以上前の話になりますが、スロット5号機の4thリールで人気だった「キン肉マン」で友人が爆連していてバイトの時間が迫っているとのこと。

家でゆっくりしていたのですが急いで向かい、出玉もそのまま大当たり中だったので交代して打ち始めました。

当時はプロでもなく全然負け組だったので、連チャンを楽しめるくらいに思っていて、飯でも奢ってもらえたらラッキーくらいで考えていましたね。

打ち初めてすぐに店員さんがやってきて、

「お客さん交代しましたよね?うち大当たり中の交代は禁止しています」

エンジョイ勢としてやっていたのでそこまで細かいルールなど知らなかったので、素直に答えました。

「すみません、知りませんでした・・・もう友人は帰っちゃったんですけど、打ったらマズイですかね?」

ストレートに謝ることにより、店員さんもちょっとインカムで上司と話をして、

「今回は仕方ないので終わるまで打っていいですが、次回からは気をつけてくださいね」

と優しい対応をしてくれて、本来ならその時点で遊戯お断りや次回から出禁になってもおかしくないので、それ以降はかなり気を遣うようになりました。

もしこれがプロや勝つための立ち回りをしていて、ホールから少しでも目をつけられている立場だと一発出禁も全然あり得ますので、厳しいホールは常に見られていることを意識しましょう。

勝ちを目指すならかなりシビアに!

注意
いかがでしたでしょうか?

エンジョイ勢として楽しむ分には、ホールのルールでOKなら途中交代をガンガンしても問題ないと思いますね。

ただ勝ちを目指す立ち回りをしていると、勝ち額は関係なくホールからプロとしてみなされることも多いです。

一般客と期待値稼働をしている客というのは、明らかにホールの対応が変わってきますし、態度が悪いとこのようなキッカケで出禁にすることを伺っているホールもあります。

ですので普通に遊びに行く感覚は無くして、目立たないように・態度なども大きくならないように気をつけて立ち回る方が長く稼いでいけます。

実際に盛り上がっている地域などはガンガン出禁にする現場を目撃していますし、張り付きや回し打ちなどした瞬間に追い出されるようなこともありますからね。

ネタを追いかけて飛び回るなら気にしない人もいますが、今いる地域で長く勝っていきたいのであれば、目立つ行為は控えるようにすることをおすすめします。

複数人でワイワイするよりも、1人で黙々と打っていたほうが当然目をつけられることは少なくなるでしょう。