「移動台」を狙うのはかなりおすすめ?場所移動がアツい理由

パチンコ屋は新台入替で新しい台を導入する代わりに、何かしらの台を撤去しないといけません。

新台を目立たせたい場合は、元々設置してあった機種の場所を移動して取り外すだけでもかなり大変な作業。

本部から来た指示に従い台の知識も無くとりあえず入れているホールもありますが、店長が自ら配置を考えている場合もありますね。

そのような意思がある移動、実は狙い目となり毎回注目することをおすすめしています。



台の移動はめちゃくちゃ大変


僕は昔パチンコ屋でバイトをしていましたが、新台入替作業はかなりの重労働だったことを覚えています。

もちろん台を運んでくれる業者さんも手伝ってくれますが、トラックからホールへと運び入れるのも一苦労で、男しか出来ないような重さをしていますからね。

筐体が複雑になるほど壊さないよう慎重に運ばないといけませんし、パチンコ台を変な体勢で持ったことで腰を痛めたことがありました。

メイン機種や20台設置などは撤去する台も多くとにかく取り外しから設置まで時間がかかり丸1日かかる作業。

それだけ入替というのは手間がかかっていますし、場所が変わったら動作も確認する必要があるというものポイントになってきますね。

ただ台を枠にはめるだけでなく、裏の配線など間違えないように繋がないとデータ異常を起こしてしまうので、かなり面倒くさかったです。

試し打ちやチェックをする台の特徴


そんな大変な新台入替作業ですが、基本的には新台と場所が変わった台を電源入れてオープン前にチェックすることがほとんどだと思います。

新台は配線など繋いでしっかりとデータが上がるかの確認をしますし、移動した台も全く同じことですね。

過疎店などはその辺を疎かにして入替当日にデータカウンターが表示されないなどの不具合が起こることもありますが、基本はチェックされています。

で、ここから重要なのですが動作チェックする=台を触るわけですから、設定変更や釘調整をされる可能性が高くなるというわけですね。

移動など全くしない台に関しては電源すら入れませんし、普段通りの軽い清掃をしたくらいで特に見向きもされません。

もし店長自身が配分を決めているようなホールであれば、移動した台を甘く使うという傾向が見受けられる可能性もあるので、そこまでチェックしておくことをおすすめします。

マイホは島図を作成しておくと便利


僕は仲間とスプレッドシートにて近隣ホール全ての島図を作成して共有しています。

新台入替により場所が変わったことなど変更するのは手間ですが、新台の入る場所・元々あった機種の移動など把握しているだけでプラスになることが多いです。

例えば知っているホールでは、1台しか入らないような新台は必ずバラエティの角に設置します。

その代わり元々角にあった機種がバラエティの中の方に移動して、その台にしっかり設定が入るというパターンもありますからね。

元々バラエティに3台あった機種が3台島になり目立つところに配置されたなどであれば、新台よりも狙う価値が出てくるホールもあるでしょう。

何故使われたのか?あるいは良調整されたのかを知るにはこのような場所移動にも注目すると立ち回りの幅が広がることは間違いありません。

複数のホールを管理して毎回島図を更新するのは中々時間がかかり手間ではありますが、間近の新台入替で何が入り何が移動していたという全体像を知っておくだけでも有利です。

新台は抽選勝負になったとしても、移動台に使う癖など知らない人が多いのでチャンスとなるでしょう。

特定日との兼ね合いも考えると更に強い


新台入替初日、場所が変わった時点では全く強くないかもしれませんが、注目は次の特定日。

例えば9月15日に新台入替をして、9月17日が7の付く日で特定日という場合、入替日に使われていなくても特定日に入る可能性があるということですね。

これはホールによって変わってきますが、特定日を攻めに行くのであれば、間近の入替でどのように場所が変わったのか把握しておくと強いです。

実際に僕らは島図を用意して朝並んでいるときにもすぐスマホで見れる状態なので、行くべきルートを間違える可能性も低くなりますからね。

移動台をそもそも知らなかった、場所がよくわからず座れなかったということを回避するという意味でも、特定日を狙うなら最新の島図を頭に入れておきましょう。

普段特定日でアツい機種、新台入替で移動した台がアツいなど色々と選択肢が増えるので、新台入替初日だけでなく間近のイベントにも注目すると狙える機会が増えてくるでしょうね。

沢山の根拠を重ねると強い


パチンコの場合はある程度島で還元してくれる日さえ見極めると、狙える日は増えてくるでしょうし目に見えて答えが分かります。

スロット設定狙いの場合は、正解がわからず確定演出が出ない限りは、高設定だったのか挙動で推測するしかありませんよね。

難しいですが、例えば移動台が次の特定日で必ず使われる傾向などを知っていれば、いくら投資金額が増えたとしても追い続けることが出来るでしょう。

様々な根拠が重なることで安心して続けられますし、結果として最終的に確定演出が出てやっぱりという稼働も増えてきます。

  • 設定を元々使ってくれるホール
  • 移動した台は特定日で甘くなる傾向
  • 島で移動よりバラエティに1台移った台が強い

このような場合は、特定日に新台を打つのではなくヒッソリとバラエティに移った移動台をピンポイントで狙いにいけますね。

何と言ってもこのように複数の根拠を掛け合わせて見えにくい傾向はライバルがおらず抽選負けでも取りやすいというのが1番でしょう。

鉄板台、癖読みは結局抽選勝負

抽選箱
僕は抽選メインの地域に住んでいますがTwitterなどの情報が昔よりも早く、設定が入りだすと傾向がモロバレという状況が続いていますね。

せっかく見つけた傾向もすぐに気付かれて軍団が押し寄せるという光景をよく目にします。

ですので、やはり傾向が変わった瞬間や、年単位で見ないと分からないような難しい癖を狙いに行くようになりましたね。

分かりやすい機種示唆のホールに行っても、抽選負けで帰ることが多くなり正直ピンなら行くだけ無駄という状況も多い気もします。

それよりもデータサイトが無いホールの傾向、今回の移動台のように比較的分かりにくい狙い方を何個か持っているのもおすすめです。

それだけ軍団や人が群がる地域でも、やはりプロが誰も来なく数年安定してツモれているホールも実際ありますからね。

考えうるべき選択肢は全て考慮した上で、それを積み重ねていくことが同じ地域で長く勝っていくコツではないでしょうか。