パチンコ屋で会員カードを作るメリット、知らないと損する仕組み

会員カード

パチンコ屋で会員カードを使い、パチンコの玉やスロットのメダルを貯めている人を見かけると思います。

すぐに交換すればある程度のお金になるので、その日のうちに手にしたいのは分かりますが、長く勝つためにはこの会員カードは作成必須となります。

こちらではパチンコ屋で会員カードを作るメリット・デメリット、そして個人情報など大丈夫なのか?という点についても解説していきます。

交換率が悪い地域やホールでは毎回使わないと絶対に損しますので、ぜひ理解してすぐに作って欲しいですね。

パチンコ屋が提供する会員カードの内容は?


会員カードはほとんどのホールにて作成可能で、パチンコ屋からするとリピーターを増やすために導入しているサービスということです。

基本的には使うたびにポイントが貯まっていくようなポイントカードの役割、そして前回貯めた玉・メダルを再プレイ出来る貯玉サービスの2つに分類されますね。

これは同じ地域でもホールごとに違いますし、作成する際に詳しく説明を聞いてから使うようにしましょう。

細かく分類すると、以下の4パターンのいずれかに当てはまります。

会員カードの種類
1.来店ポイントカード
設置されている機械に通す度に1pt獲得
ポイントによって飲食品や生活用品に交換可能
2.再プレイカード(無制限)
出た玉やメダルを貯めることが可能
次回遊戯の際に貯メダルから使える
3.再プレイカード(制限あり)
同じように貯めることは出来るが
次回遊戯の際に使える上限が決められている
一般的なところだとメダル500枚までなど
4.貯玉(貯メダル)カード
貯めることは出来るが
再プレイ機能がないため利用は出来ない
端数だけ貯めてまとめて交換する事は可能

勝っている人が絶対に会員カードを作る理由

何故
ではそんな会員カードですが、僕も行ける範囲全てのホールで作っていますし、定期的に通うのであれば必要な玉・メダルを常に貯めている状態です。

行くたびにポイントが貯まっていくことは正直おまけ程度でしかなく、一番のメリットは換金率ギャップによる損をなくすことで間違いないでしょう。

スロットで例えば5.5枚交換と言われているホールでは1万円で500枚借りることが出来て、交換するときは550枚ないと1万円になりません。

そこで次回また1万円の現金を入れ500枚借りるよりも、550枚とっておいた方が間違いなくお得ですよね?

このようにパチンコ・スロットでは、非等価と呼ばれる交換率が悪い地域で立ち回る際に、必ずこのギャップを理解して再プレイすることを考えないといけません。

詳しくは交換率の仕組みの記事にて解説していますので、こちらも併せてご覧ください。

【徹底解説】スロット1枚いくら?メダル単価(レート)と交換率の仕組み

会員カード作成はホールが喜ぶ?

会員カード
では実際に作る段階になりますが、パチンコ・スロットの勝ち組やプロはどうしてもホールや他のお客さんからの目を引いてしまいます。

月トータルでプラスになることが多いので、当然その分勝っていることが多く、天井狙いなどでウロウロしていたら目立ちますよね。

本来ホール側はお客さんが増えれば増えるほど喜ぶものですが、明らかなプロと判断されるとよく思わないホールもあるということは知っておきましょう。

ただ初めて行く際には全く関係ありません。

ホールに行って会員カードを作りたいというのは、ホール側からしたらリピートしてくれるお客さんということで喜んで対応してくれます。

また今の時代、個人情報の保護は徹底されており、情報が漏れることは一切ないと思って良いので、作れるところではひたすら作成しに行くことをおすすめします。

イベント日や還元日を堂々と聞くこと

聞く
会員カードの作り方ですが、大体はカウンター近くに登録用紙が置かれており、そこに記載してカウンターに持っていけばOKです。

ただ何かしらの情報を得たい場合には、巡回しているホールスタッフに声をかけるというのが一番良いですね。

会員カードを作りたいお客さんがいるということをホールが認識すると、ほとんどの場合では丁寧な対応をしてくれるところが多いです。

僕は昔パチンコ屋でバイトしてましたが、会員カード獲得のノルマがあったくらいですから、案内をするスタッフを忙しくても1人付けるという方針でした。

そこで会員カードを作りながら「ここってお客さん集まるアツい日あるのですか?」「アツい日って何人くらい並ぶのですか?」など質問をしたら、それも丁寧に教えてくれることも多いです。

雑談程度で全然構わないので、多少なり情報を聞けると有利になりますからね。

いきなり何もなしに情報を聞こうとしても、忙しくて対応を渋る店員さんも多いです。

ただこのように何かしらのアクションをキッカケにして話をすることで、イベント情報などを教えてくれる可能性も高くなりますね。

他県で作る際の対応に注意

注意
イベントが盛んな地域で釘をよく開けていたり、高設定をよく使う有名ホールなどは、他県からの遠征や軍団が来ることを嫌う場合があります。

実際に僕は引っ越しを2回ほどやって新たに会員カードを作成したのですが、田舎の場合は全く何も言われないことが多いですね。

ただ設定狙いが盛んな地域だと「プロお断り」「他県ナンバーお断り」など地元のお客さんは良いとしても、イベント周りなどをしている軍団を排除するような傾向があるホールも多いです。

引っ越してまだ身分証の住所が他県だった際に、わざわざ白服の人が奥から出てきて、

「会員カードの貸し借り、複数人での共有などないようお願いします」

と強く言われたこともあるので、ホール次第では他県から来ている人を快く思わないこともあるということ。

そこで顔を覚えられて、ちょっとでもマナー違反なことだったりをすると、一発で出禁になるというケースも聞いたことがありますので、注意しておきましょう。

ピンだとそこまで問題ないのですが、複数人や人を雇ってこれからやっていきたい場合は、ホールの厳しさやルールなども把握するようにしておいたほうが良いです。

カードの管理や残高は正確に把握すべき

必須アイテム
スリップオン カードケース
収納枚数:6枚
サイズ:7cm×15cm×1cm

最後になりますが、実際に作って複数店舗で勝ちを目指して立ち回ると間違いなく会員カードの枚数は増えていきますよね。

そして自分の把握出来る数枚だけしか使わないのだったら良いのですが、複数枚に増えてくるといくら預けているのかわからなくなることが非常に問題です。

なるべくならどの店舗にどのくらい貯玉・貯メダルをしているのかを把握して、エクセルやスプレッドシートにて管理することをおすすめします。

パチンコもスロットも両方やる場合など、1店舗に現金換算で20万円近く預けることも結構多くなるので、あっという間に100万円近く貯まって無くなってしまうこともありますね^^;

注意点は、パチンコでは3万玉・スロットでは1万枚を越えると毎回少しでも交換するように癖をつけること。

目立ちますし現金換算で10万円ほどあればまあ運が悪いことが続かない限りなくなることはないので、それ以上貯めるのは無駄となりますね。

勝つためには台の知識以外も身につける

分析
普段勝ったらその日のうちに交換して、現金を持ち喜んでいたとしても、トータルで勝ちを目指すためにはそれもヤメないといけません。

慣れるまでは大変ですし、複数のホールで貯玉を増やす場合にはそれなりの軍資金も必要になってきますよね。

パチンコの演出、スロットの判別要素など細かく雑誌などで見て勉強するのもいいですが、このようなホールのルールや損しないための仕組みをまずは知るべきです。

僕も実際負けていることは会員カードなんて作っていませんでしたし、雑誌でプレミア演出ばかり見て楽しんできました。

もちろん趣味として、お金を使う前提で楽しむには全く問題ないのですが、こちらでは勝つために必要な情報をお伝えしています。

年間でトータルを目指していきたい、仕事終わりのお小遣い稼ぎとして稼働していきたいのであれば、面倒でもこれらを身に着けていってほしいです。