スロットで必ず身に着けるべき目押しの練習方法とコツ

2020年8月1日

スロット 目押し

スロットは図柄が回転して、ストップボタンを押すことによりリールが止まるシステム。

ある程度損せずに楽しむためには「アバウトでも大体の図柄を狙うこと」が必要になってくるのですね。

初めてスロットを触る、遊びに行く場合は日常生活で使うような技術ではないので非常に難しいと感じるのではないでしょうか。

ただある程度仕組みを知って慣れていくとすぐに出来るようになるので、こちらを参考にして練習してみてくださいね^^

目押しとは?何を狙う必要がある?

メモ
まずは大まかなリールの説明からしていきます。

スロットは基本的に3リールあり、それぞれがドラムのように回転して回っていますよね。

リールには20個前後の図柄が一列に並んでおり、それが一定周期で回っている際に、ストップボタンを押すといずれかの図柄が停止するということです。

分かりにくいかもしれませんので、ジャグラーシリーズのリールで見ていきましょう。

ジャグラー リール配列

こちらは6号機のアイムジャグラー、初心者が触りやすいボーナスのみ搭載された機種のリール配列です。

21個図柄が3個あり、大きく見やすいのは「赤7」「黒BAR」図柄ではないでしょうか。

そしてこれらのリールがぐるぐると回転しており、表面上で見える3コマの範囲内に止めることが目押しの基本となります。

ジャグラー 7揃い

図柄を正確に3コマのうちどこかに狙うなどは「ビタ押し」と呼ばれる上級者のテクニックになります。

ですが普段の目押し、ボーナスを揃えるなどは、

「3コマ内に止まるようにアバウトに狙うこと」

少しは見てタイミングを取る必要はありますが、慣れてくると1日打ってもミスをすることはほとんど無くなることでしょう。

狙うべきは大きなボーナス図柄

愛姫 7を狙え
では実際に目押しをする方法ですが、1つ目は単純な図柄の大きさをアバウトに狙っていく方法です。

ジャグラーだけでなくどのような機種でもボーナス図柄は存在しており、他のベル・リプレイ図柄などより大きく作られていることがほとんど。

ジャグラー リール

ジャグラーの場合、黄色で塗った部分に注目するとボーナス図柄だけ明らかにはみ出ていますよね?

まず最初に意識するべきことは、リールの両端で出っ張りが見える部分を見ながらタイミングを掴むこと。

「赤7を揃えろ」「BAR図柄を狙え」などは結構どんな台を打っていても必要になってくることが多いので、これさえ出来れば逆に普通に損することなく打てるということになります。

まずは出っ張りを意識して、他の図柄と違う部分が多少分かるというレベルになることが最初のステップと言えるでしょう。

色を見て押す「色押し」の方法

スロット 色押し
図柄の大きさはリールの出っ張りを意識する方法ですが、もう1つ上達するために必要になってくるのが「色押し」と呼ばれる目押し方法です。

これはその名の通り、特定の色が通過するのを見てタイミングよく狙うということですね。

ジャグラーの場合、7図柄は「赤」そしてBAR図柄は「黒」で塊として見ることは十分可能だと思います。

ただ初心者の場合だとBARの文字がピンク色だから、BAR図柄が黒ではなく赤っぽく見えてしまうという話もありますので、色だけに頼るのではなく出っ張りも合わせて見る感じですね。

ジャグラーは初心者の練習として良く例えられていますが、BAR図柄が真っ黒な機種を試しに打ってみるのもありかもしれません。

真っ黒な塊が1箇所しかないと他の図柄に引っ張られる事も少ないので、タイミングを掴む練習になることは間違いないでしょう。

リゼロ 色目押し

6号機だとリゼロ、猛獣王などボーナス図柄の色別に目押しをしないといけない場面が大当たり中に発生するので、出来ないと大損してしまいますね。

逆にバジリスク絆などはボーナス狙いに失敗したとしても枚数的な損はなく、目押し不要で回せるので慣れていない際は事前に確認することをおすすめします。

ある程度見えたらタイミングのみ

メトロノーム
図柄の出っ張り、図柄の色などをアバウトにでも見えるようになると次はタイミングですね。

リールの回転というのは不規則ではなく、一定のリズムで規則的に回転しています。

1周、2周、3周・・・・

とタイミングをとって4周目に押すなど自分の分かりやすいタイミングで押していくと良いでしょう。

リズム感が無いから出来ないなどよく言われますが、アバウトでも大体3コマの枠内に止まってくれますし、コツさえ掴めばどの機種でも応用出来るもの。

慣れれば出来ないことはないので後はなるべく回転数を回して意識することですね!

目押しの練習はどこでするべき?

練習

  1. 大きい図柄を見る
  2. 色付きの図柄を見る
  3. 1周のタイミングを掴む

この3つさえ意識するだけですぐに目押しが出来るようになりますが、慣れていない初心者だとやはりある程度色々な機種を打たないと難しいですよね。

そのためにはスロットを意識しながら多く回すことを経験していかないといけませんね。

ただし時間がない場合や20スロなどの高レートだと練習するにもお金が結構かかってしまうので、中々踏み出せない人も多いのではないでしょうか。

ですので、初心者でも簡単に練習できる方法を何個かお伝えしていきますね。

スマホアプリで練習する

スマホ
まずは手軽にできるものとして、スマホで出来るゲームアプリを使って練習する方法です。

一応様々な機種のアプリが有料で売られていて、月額課金制のものなどあるのですがおすすめはやはり無料で手軽に使えるもの。

【P-SPORTS】超ディスクアップ

【P-SPORTS】超ディスクアップ

Sammy Networks Co., Ltd.無料posted withアプリーチ

こちらはサミーが出しているディスクアップの改造版で、難易度が高い「ビタ押し」を練習するようなアプリですが、無料で何度も遊べるのでゆっくりリールを回転させて狙うことは出来ます。

毎回ビタ押しを成功させないといけないので初心者には難しいかもしれませんが、狙った通りに止まってくれるので図柄を狙うことで練習は出来ますね。

ゲーセンで練習する

スロット ゲーセン
アプリは所詮アプリ、実機で練習したいという人がまず思い浮かべるのはゲーセンではないでしょうか?

ゲーセンでは昔の機種から最近の機種まで様々な物が置かれており比較的安価で遊べるので、近くにある人は行ってみると良いでしょう。

ですが個人的にはあまりおすすめ出来ません。

というのも、ゲーセン次第になってしまいますが昔の機種(4号機)などばかり置かれていて、古ければ古いほど目押しは難しくなっています。

そして新しい台を回そうと思えば意外と高いです。

ほとんどのゲーセンが新しい機種だと30or40クレジットで100円など普通に回していると1000円くらいあっという間に無くなってしまいますね^^;

それなら低貸しでまだ返ってくる可能性がある実際のホールに行ったほうが良いでしょう。

2スロ・5スロで練習する

2スロ
やはり一番良い練習方法は2スロや5スロなどの低レートで遊べるホールに行くことですね。

ホールに設置されている機種は高レートと同様新しいものばかり、低レートでも最新台を導入してくれているホールも沢山あるのでおすすめです。

  • ゲーセンで30クレジット
  • ⇒1000円で300枚相当

  • ゲーセンで40クレジット
  • ⇒1000円で400枚相当

  • ホールの2スロ
  • ⇒1000円で500枚

  • ホールの5スロ
  • ⇒1000円で200枚

2スロなどあればゲーセンより良心的に遊ぶことが出来て、5スロでも多少なり運で勝つことを考えるとそこまで負担にならないですね!

目押しだけでなく様々な機種に慣れることも必要になってくるので、ホールの状況に慣れれるためにも低貸し専門店を探して行ってみましょう。

損しないために必ず身に着ける技術

損しない
目押しについて初心者向けに解説していきましたが、スロットを打つ上で目押しは必要不可欠です。

もちろん何も考えずに娯楽として捉えるなら気にしなくても良いかもしれませんが、少しでも勝ちたいと思うなら目押しは出来ないと話になりません。

大当たり図柄を揃えるのに何ゲームも消化していると、当然その分メダルも消費することになるので、投資金額は増えるばかり。

そして通常時から狙わないと揃わないチェリー・スイカなどのレア小役でも、多いときは1回で10枚~15枚も損する機種もありますからね。

やはり楽しむためにも、長く遊べるように負けにくくすることは必要なのかなと思います。

せっかくなので練習して目押しミスを減らすようにすると、勝つ確率もどんどん高くなっていき長く楽しむことも出来るのではないでしょうか!