【2020年10月更新】パチンコ屋が多い県は?全国パチンコ屋店舗数ランキング

ホール

パチンコ屋は全国に存在しますが、規制の影響やコロナの影響により閉店するホールも増えてきました。

どんなに勝ちを目指してパチンコ・スロットをやろうとしてもホールが無いと話になりません。

こちらではパチンコ屋が47都道府県で、どこか一番盛り上がっているのか、ホール数から見てみました。

もし引っ越しなど地域を変えることを考えているのであれば、こちらを参考にして検討してみてくださいね。

パチンコ屋は年々減少傾向


全国のパチンコ屋は2020年10月時点で、約8400店舗と言われており、2000年代からは減少傾向にあります。

規制の影響も強いでしょうし、5号機が完全撤去される2021年には台の入替が負担になり、もっと閉店するホールが増える可能性もありますね。

そんな中、資金力のある大手ホールは今でも各地にグランドオープンする事もあります。

やはり緊急事態宣言による休業で閉店に追い込まれたホールは、チェーンではない中小店舗が多かったイメージで、個人経営店は苦しい印象です。

大手でも客が全然入らずに閉店するパターンもありますので、やはり規制が緩和されて客が戻ってこないことには店舗数が増えることは無いかもしれません。

都道府県別店舗数ランキング

ランキング
それでは実際に全国でどの地域にパチンコ屋が多いのかランキング形式にて見ていきましょう。

この店舗数はピーワールドを参考にして作成しましたので、加盟していないホールもあり正確ではありませんので、参考程度にお考えください。

順位 店舗数
47 鳥取 48店舗
46 福井 54店舗
45 富山 55店舗
44 山梨 56店舗
43 徳島 57店舗
42 佐賀 61店舗
41 高知 64店舗
40 島根 64店舗
39 和歌山 67店舗
38 奈良 68店舗
37 香川 72店舗
36 沖縄 73店舗
35 石川 77店舗
34 山形 85店舗
33 秋田 87店舗
32 滋賀 92店舗
31 宮崎 92店舗
30 岩手 103店舗
29 三重 103店舗
28 岡山 105店舗
27 愛媛 107店舗
26 山口 108店舗
25 青森 108店舗
24 大分 109店舗
23 長崎 113店舗
22 群馬 123店舗
21 長野 125店舗
20 熊本 128店舗
19 岐阜 132店舗
18 福島 144店舗
17 新潟 145店舗
16 京都 150店舗
15 栃木 159店舗
14 宮城 166店舗
13 鹿児島 184店舗
12 広島 222店舗
11 茨城 224店舗
10 静岡 250店舗
9 福岡 321店舗
8 千葉 360店舗
7 兵庫 363店舗
6 埼玉 398店舗
5 北海道 408店舗
4 愛知 458店舗
3 神奈川 462店舗
2 東京 609店舗
1 大阪 636店舗

1位は東京かと思ったのですが、集計したところ大阪が一番パチンコ屋が多い結果となりました。

やはり栄えている地域にはパチンコ屋も多い傾向で、上位は主要都市が占めている状況ですね。

関東は当然多い印象はありましたが、北関東の栃木・茨城なども結構多く盛り上がっている印象もあります。

後は関西で言えば、兵庫・大阪は隣接していて距離もそこまで離れていませんので、その地域は密集して選択肢は多いと言えますね。

勝ちやすさに店舗数は関係ない?


僕は何回も引っ越しをして、5.6地域ほど変えて思ったことですが、重要なのは自分の生活圏である片道30分以内にどれだけホールがあるかを考えると良いです。

今は片道30分でかなり多くの店舗数がある地域にいるので、店舗ごとにアツい日を回るだけでもかなり結果は出やすいですね。

これが田舎に住んでいた頃は、ホールが還元してくれるアツい日、良釘・設定を狙える日が少なかったので、ハイエナメインでしか立ち回ることは出来ませんでした。

遠征や片道1時間を越える店舗に向かうことも当然アリですが、毎回通っているとガソリン代や移動時間も考慮した上で期待値を取れるかを考えないといけません。

ですので、東京や大阪でなくても、いい感じに車などで移動できる場所が効率よく動けると言えるでしょう。

実際にプロとして1時間圏内、50店舗以上を把握して回っていますが、そこまで動いている人はほとんどおらず、10店舗前後で立ち回っている人が多い印象です。

営業時間や交換率も考慮すること

寝坊
全国で店舗数を紹介しましたが、地域により交換率や営業時間は変わってくるので、そこも考える必要があるでしょう。

朝9時オープンの地域は営業時間が長いこともあり、全体で見ると良台が少なくなる傾向になるので意外と10時オープンの地域が甘い場合もあります。

スロットの高設定も、等価交換のホールより5.6枚交換のホールの方が設定を入れて還元してくる可能性も高くなりますからね。

長く営業していて等価交換が一番強いというわけではなく、そのようなホールにはライバルも増えるので一概にそれだけで決めることは難しいです。

また別の記事で全国の交換率表や営業時間の一覧を作成しますので、そちらも合わせて参考にして立ち回ってみてください。

僕は今仕事をしつつ稼働していますが、事前にホール状況やライバル状況を把握した上で、長く立ち回れそうな地域に引っ越して落ち着きました。