【2020年最新版】全国の交換率はいくら?都道府県別の交換率

交換率

長く勝ち続けるためにも必ず知っておくべき交換率ですが、ホールにより様々です。

貸し出し玉、メダルのレートが高い場合も最近では多くなり、交換するときに手数料を取られる場合も。

こちらではパチンコ・スロットの交換率を地域別に一覧で掲載しています。

営業時間は地域によりほぼ決まっていますが、レートや交換率に関してはホールごとに異なるので、一般的に等価交換なのか、非等価なのかをメインにご紹介します。

等価、非等価は地域差がある

地域差
パチンコであれば4円パチンコ、スロットであれば20円スロットが全国的に主流ですが、交換率は大きく分けて2つのパターンが存在します。

交換する際にそのまま戻ってくるのが「等価交換」

逆に1万円分を交換する際に多く玉やメダルを出さないといけないのが「非等価交換」

等価交換の方が単純にお得ですし、同じ台を打つのであれば等価の方が勝ちやすいですし、1割以上損することになりますね。

当然等価の地域で立ち回った方が優秀に思えますが、ライバルも同じことを考えているので変わらない印象。

ただ同じ地域内でも交換率がバラバラの可能性もあるので、事前に自分が立ち回るホールでは把握しておくことが必須となるでしょう。

全域で等価交換の地域(10県)

イコール

  • 群馬
  • 埼玉
  • 千葉
  • 神奈川
  • 石川
  • 三重
  • 鳥取
  • 島根
  • 岡山
  • 熊本

借りる時と交換する時のレートが同じ等価交換の地域はこれらの10県ですね。

交換率に関しては各都道府県の条例や組合により決定されるので、もし非等価になる際には組合に加盟している店舗は一気に変わります。

福岡や東京などもそれにより2015年~2016年に等価交換の地域から非等価へと変わりました。

もちろんレートや交換率が変わるときには何かしらホールからお知らせがあるので、把握しておきましょう。

他地域の交換率はバラバラ?

バラバラ
残りの37都道府県に関しては非等価の地域となり、一般的なのが28玉、27.5玉交換。

そしてスロットであれば5.5枚、5.6枚交換で約1割の手数料が取られていることになります。

  • 28玉(100円)、5.6枚(100円)
  • 27.5玉(100円)、5.5枚(100円)
  • 26玉(100円)、5.2枚(100円)

ほとんどのホールがこの3パターンのいずれかに該当する交換率になっていますね。

因みにこれらは全て4パチ、20スロのレートであり借りる際には25玉(100円)、5枚(100円)なのでそのまま流しても損するだけになります。

交換率のレートはパチンコ屋が公開することはなく、ネットや知り合いからの情報、実際に交換してみた金額で確かめるしかありません。

ホールごとにバラバラになりますので、自分の行く店舗ごとに把握しておくことをおすすめします。

現金を入れるごとに非等価では損する


ただでさえ何も考えずに打っているとマイナスになりやすい状態なのに、交換率も含めると更に負けることになってしまいます。

その大きな原因として、持ち玉・持ちメダルが無く現金をガンガン入れる場合ですね。

等価の地域では、交換する際のレートが同じなので、全く気にせず現金を入れると良いのですが、非等価の地域はめちゃくちゃ損します。

ですので、出来る限り再プレイできるホールでは会員カードを作成して貯玉・貯メダルを持っておくこと。

どれだけ損するのか分からずに、良釘狙いや設定狙いをしても結果は出ないので把握しておきましょう。

天井狙いでも非等価の現金投資だとかなり期待値が下がるので、機種の特徴よりもホールの交換率などを把握する方が先ですね。

パチンコ屋で会員カードを作るメリット、知らないと損する仕組み

増税などの影響で交換率が変更されることも


等価の地域では交換率が変わることはそうそう無いですが、非等価の地域ではコロコロ変わることもあります。

増税の影響で交換率が悪くなり、明らかに利益を取りに来たホールも多く見てきました。

一番たちが悪いのは、交換率も悪い上で玉単価、メダル単価が高くなる場合。

46スロなど1000円で46枚しか出てこないのに交換する際には52枚で1000円などというホールもあります。

プロやある程度慣れている人に関しては貯玉・貯メダルの再プレイを心がけているので、普通の非等価と変わりませんが、現金を毎回入れると圧倒的に負けます。

遠征など初めて行くホールでは、投資がかかるようなミドルタイプのパチンコ、5号機のAT機などより最初は遊パチやAタイプから触ってみるのもおすすめです。