【優良店の探し方】パチンコ屋を地域ごとに把握して管理する方法

店舗

パチンコ・スロットで勝ちを目指す際に、まずやらないといけないこととしては店舗選びですね。

台の知識も打っていく中で必要になってきますが、そもそも良台を用意してくれるホール、客層が甘いホールなどを自分で見つけていかないといけません。

住んでいる地域や移動手段によっても回るホールは変わってくるので、自分の行ける範囲内でどんな過疎店でも特徴を把握しておくことをおすすめします。

こちらではそんなホール選びの方法と、長く使うために僕が地域を管理している方法をお伝えしていきます。

ネット情報からある程度把握する

検索
まずはネット検索を駆使して、自分の稼働範囲内で行けるホールを全て確認していくことから始めましょう。

僕はずっと同じ地域に住んでいるわけではなく、2回ほど大きく環境を変えていますので、100店舗以上の情報は集めてきました。

そこで参考にさせてもらっているのが以下のサイト。

ホール情報サイト

ピーワールド
DMMぱちタウン
みんパチ

ピーワールドとDMMを見ると、基本的には全てのホールを網羅出来るでしょう。

こちらにどちらも非掲載ホールというのは、全国的に見てもかなり少ないのではないでしょうか。

そして細かい交換率や旧イベント日の把握などはみんパチで口コミ投稿されていますので、参考程度に把握していくと良いですね。

実際に口コミや悪い評価などは気にせず、交換率や交換所の場所などをメインとして情報として仕入れすることをおすすめします。

これらの店舗情報などを何回も調べるのは効率が悪いですので、出来ることならGoogleスプレッドシートを使って管理すること。

スマホからも見れますし、今後勝ちを目指すのであれば色々な場面で使えることは間違いないでしょう。

Googleスプレッドシートとは?


「エクセル」は誰もが知っていて、パソコンではほとんどの方が使ったことのある表計算のソフトですね。

数値などを管理するために必須なのは間違いなく、複数作ることが出来るので用途別に色々と管理しておくと見やすくなります。

そんなエクセルの上位互換だと思ってい良いのが「Googleスプレッドシート」です。

こちらは、Googleアカウントを取得していれば誰でも無料で使うことが出来て、最大の特徴はオンラインで共有出来ることなのですね。

エクセルは例えばパソコンで作成したとしたら、そのパソコンの中にしかデータがない状態なので、スマホからなど見ることが出来ません。

それに比べてスプレッドシートは、専用のアプリを使うことにより、Googleアカウントでログインすればいつでも見れる状態になるということ。

もちろんデスクトップや違うノートパソコンでも、同じアカウントでログインさえすればどこから触ったとしても全て反映されるのが非常に便利です。

まだ使ったことがない人は、エクセルと操作性はほとんど変わりませんので、Googleアカウントでログインして実際に使ってみましょう。

Googleスプレッドシートを使ってみる

Google スプレッドシート

Google スプレッドシート

Google LLC無料posted withアプリーチ

各店舗の情報を入力するときの必須項目

スロット店舗情報
これを見ていただければ分かる通りですが、僕は近隣ホールの情報は細かく全て入力しています。

流石に首都圏や店舗数が多すぎるところは大変かもしれませんが、自分の行ける範囲からリサーチをしていくことをおすすめしますね。

なぜこれをやるかというと、後々新たな店舗開拓をする必要がなくなるからです。

そして管理する店舗数が多ければ多いほど、データサイトどこだったけ?交換率ってどうだったかな?など忘れてしまうことも経験していますね。

特に僕は複数人で狙いに行くこともありましたので、このような一覧があると皆共有できて必須なことだと考えています。

ピンでやっていく場合でも最低限の項目だけでも埋めて管理しておくと便利になるし、スプレッドシートを使う入り口としてぜひやってみましょう!

  • データサイトの有無
  • 地区(分かりやすいように分類)
  • 店舗名
  • 住所
  • 4パチ、20スロの設置台数
  • 店舗概要ページのリンク(P-WORLD/DMM)
  • 各SNSの有無(LINE/メール/ブログ/Twitter)
  • 交換率
  • 再プレイの有無
  • イベント日(周年/月1イベ/日にちイベ/曜日イベ)
  • 備考(客層や稼働状況など)

赤くした部分に関しては、収支に直結するものばかりなので、時間はかかったとしても色々なサイトを参考に埋めていくようにしましょう。

実際にホールへと行かないと交換率などわからない部分はありますが、ネット検索やTwitterなどを上手く活用して最終的に自分で確認すればOKです。

設定狙いを考えているなら店舗からの情報は必ず入れておかないといけないのですが、全店舗LINE@など登録すると通知で大変なことになるので、有無さえ把握しておけば後からこの表を見て、必要な店舗を登録していけば良いですね。

一気にやろうとすると処理出来なくなってくるので、まずはこの表を完成させることを考えて分かる部分を埋めていってください。

知っておくべき追加機能

機能

  1. 複数シートの概念を知る
  2. フィルター機能を使う
  3. ハイパーリンクで外部サイトへ
  4. 簡単な表計算(関数)を使えるように

スプレッドシートを使ったことがないと全くわからないでしょうが、様々な機能があるのでどんどん使っていって使い方を覚えていきましょう。

もしかしたら本業に役立つかもしれませんし、僕もあらゆる分野の仕事で現在でも多く活用しています。

一番知っておくべきことで簡単に管理できる方法は、1個タイトルをつけて表を作れば、画面下の方から新しいシートを追加出来ることですね。

店舗一覧を最初のページだとしたら、各店舗ごとのページを追加していけるということ。

僕はこれで店舗ごとのシートをプラスして、そこに情報や島図などを作成して管理していますが、そこまでやると大掛かりになってしまうので、ページが追加出来るということだけでも知っておいてください。

その他にも「フィルター機能」「ハイパーリンク機能」そして合計などを出す「関数計算」など、やりたいことを調べると大体出てきますので、実際使う際に調べてみましょう。

1つずつ説明するとキリがないため、調べながら色々と身に着けておくと、後々管理などしやすくなることは間違いありません。

大変なのは最初だけで後はイベ日を周る

ルート作成
とりあえずこれらのデータさえ手元に揃っていれば、自分の行ける日にちからどこに行くべきかを決めて行けばOKですね。

住所も引っ張ってきている理由は、そのままGoogleマップに登録やナビに住所登録するためであり、車移動ならばその作業も同時に出来ることが良いです。

僕も引っ越しを繰り返してパチンコ屋を攻略したのでわかりますが、まず運転のルートなど慣れるまで普通に大変です。

ただルートがある程度定まり、アツい日などを各所で把握出来ると1店舗しか通わない人より圧倒的に勝率や収支は上がっていくことは間違いないでしょう。

同じ条件の台を狙いに行くなら、ライバルが少ないところ、交換率が良い再プレイ可能なところなど様々な条件から一番良い場所を選んでいくようになります。

手駒が多いほど有利になることは間違いないので、この機会に一度地域をまるごと把握して優良店を探してみてはいかがでしょうか。