高設定や良釘を打っても負ける!必ず起こる「下ブレ」時のメンタル保ち方3選

下ブレ

パチンコ・スロットで勝つために立ち回っていても必ず結果が出るというものではありません。

もちろん1年以上などの長期的に見るとほとんどの場合プラスへ向かうようになるので、立ち回りさえ間違っていなければそれを続けることが正義です。

ただ誰しもが経験するであろう「下ブレ」が非常に厄介で、要は思っていた期待値通りに収支が付いてこないという状態ですね。

こちらではそんな下ブレが起こる理由と、下がってしまうメンタルを保つ方法をお伝えしていきます。

下ブレは確率機を打つ以上仕方ないこと

下ブレ
パチンコ・スロットはどちらも確率により大当たりが決められており、その確率通りに1日が終わることなどほとんど無いと言っても良いでしょう。

1日打って3万円勝つ見込みの台を打ったとしても、普通に負けてしまうこともあれば、逆に大勝ちすることもありますよね。

これはどんなに上手な立ち回りをするプロでさえ、自分ではコントロール出来ない部分になります。

で、ここで本来期待できる収支を大幅に下回ることが続く状態を下ブレと呼び、疑心暗鬼になってしまうことはよくありますね^^;

ただこれは自分だけではなく、長く勝つためにやっていると絶対に襲いかかってくる現象なのです。

運良くずっと期待値通りに上手くいく人もいるでしょうが、ヒキ強・ヒキ弱な人により前半に固まって下ブレを引いてしまうこともありますし、良台を打っても負けることもありますね。

詳しくはこちらの記事も参考にご覧ください。

スロット・パチンコでヒキが強いとは?ヒキ強・ヒキ弱は存在する?
【絶対勝つ?】スロット・パチンコで常勝、必ず勝つことはあり得ない

下ブレによりメンタルが崩れる理由

崩れる
下ブレは誰にでも起こりうることとして説明をしましたが、問題は下ブレによりメンタルがやられて立ち回りがブレてしまうことが一番ヤバい状況です。

これは下ブレだと割り切って稼働を続けられる人だと問題ないのですが、不安になってしまうと何か間違っているのではないか?と無理やり無謀な立ち回りをしてしまうことがあるのですね。

まあこれは仕方ないというか、人間であれば誰でも不安になってしまいますよ^^;

下ブレというのは単純に期待値通りの収支にならず、全く収支が出ない・マイナスになっている状況ですよね。

そのような負の状況に陥ると精神的にやられてストレスになるということは間違いないでしょう。

ただメンタルが崩れたままだと辞めてしまいたくなる、かなり気持ち的にも影響が出てくるので何かしらの対策をしていく必要があります。

下ブレを気にしない3つの方法

3つ
では実際に勝つための立ち回りをする際に、下ブレしてしまった場合の対応策を3つご紹介していきます。

これは僕も長年経験してきた中でとにかく実践してきたことで、慣れたら下ブレも気にならなくなるので是非ともチェックして欲しい内容となっています^^

1.立ち回りを常に振り返る

過去
まずは立ち回りについてのお話ですが、「本当に下ブレなのか?」という部分が初心者は特に気をつける部分になります。

というのも、パチンコの場合はボーダー理論で1Kあたりの回転数がプラスになっていたとしても、右打ちなどの技術介入で大幅に収支が変わる特徴がありますよね。

スロットの設定狙いをする場合に、高設定っぽい動きをしたとしても、確定演出が出ない限りユーザーは把握できないという特徴があります。

それぞれ自分にしか分からないことなので、その判断自体が間違っている可能性も高くなりますね。

スロットの天井狙いも初心者にとっては簡単な方法ですが、宵越しが確実に効いているのか、ヤメ時が間違っていないかなどしっかりと把握していく必要があります。

下ブレといって実際は期待値すら取れていない場合がありますので、毎回本当に正しかったのか正確に立ち回りを見直しておくと安心です。

2.軍資金の余裕を持つこと

資金
続いてこちらも初心者や若い専業者に多いことなのですが、仮に1000万円でも資産があれば少々の負けくらい気にしなくなります。

当然ですがスロットで勝つために立ち回る方法を選ぶということは、少なからずお金を稼ぐことを意識しているのではないでしょうか。

ただ本格的に副業で始める場合にも、最低でも50万円近くくらい資金を用意しておかないと下ブレですぐに破産してしまう可能性もあるのです。

負けが続くと焦って正しい立ち回りが出来ない場合もありますので、余っているお金を軍資金として使うように心がけないと最初の段階で躓いてしまいますね。

交換率の悪い地域では貯玉・貯メダルを持っておくと換金ギャップで損することがなくなるので必須となりますが、それにもやはり軍資金の余裕が必要です。

ある程度立ち回るために複数店舗に貯玉を確保していけば、一瞬で100万円くらい消えてしまうこともあるということは知っておきましょう。

3.収入の柱にしないこと

収入源
最後にこれは専業者に一番言えることですね。

本業のお給料があり、余ったお金でパチンコ・スロットで勝ちを目指すというのが一番安心出来る方法です。

ただ専業者としてギリギリの生活をしている人や、副業の稼ぎを生活費に充てているという人も僕は今まで沢山見てきました。

そうなると、下ブレしたときの精神状態はかなりキツく、実際僕も専業始めたての頃は無職で50万円の貯金だけからスタートしていますので、よく分かります。

ただ下ブレを気にするのは最初の1年くらいで、5年以上の長い専業者であれば全く気にもしませんが、いつパチンコ・スロットの状況が悪くなるかも分かりません。

業界自体が下ブレするという感覚でやはり片手間で稼ぎに行くという考え方のほうが安心できますね^^;

同じ業界の仲間やライバルとも交流するべき?

交流
自分で出来る対策としては先程の3つで全てまかなえますが、やはり下ブレはストレスになるので、発散出来るような仲間がいると良いです。

僕も資金の少ない無職から始めましたが、同じ境遇の仲間と組んで立ち回っていたことにより毎回反省会や愚痴などを言い合い上手く過ごせたと思っていますね。

そしてやはりある程度地域を回るようになると、必ず同じように立ち回っているライバルと交流する機会も増えてくるでしょう。

情報交換にもなりますし、同じ境遇だからこそ話が分かるということもあるので、積極的に話していくことをおすすめします^^

苦手な人はもちろん1人でもメンタルを保てるならOK。

無理やり交流して自分の立ち回りが崩れてしまうこともありますから、自分のやりやすいように上手く適応しておくことが個人で稼いでいくために必要なスキルとも言えます。

個人で稼ぐならメンタルケアは必須?

メンタルケア
いかがでしたでしょうか?

下ブレはパチンコ・スロットにおいて遭遇する確率の高いもの、そして重要なのはメンタルを保つことだとお伝えしてきました。

ただこれは、副業系や起業などの個人として稼いでいく場合は、何をやったとしてもメンタルケアは必要なことでかなり重要です。

会社で嫌なことがあったとしても、次の日には必ず出勤しないといけませんし、ストレスは誰しもが抱えながら生活のために仕方なくということも多いはず。

逆に僕は専業者から会社経営と個人で稼ぐ道を突き進んできましたが、嫌なことがあればすぐにヤメれることが逆に怖いのです^^;

サボるのも頑張るのも自分次第ということなので、これらの道を目指す場合には上手くメンタルやモチベーションをコントロール出来るようにしておきましょう。

僕は個人で生活してきて10年以上経った今でもサボってしまうこともあり、まだまだ未熟だなと思っています。