スロット・パチンコでヒキが強いとは?ヒキ強・ヒキ弱は存在する?

「ヒキが強い」という言葉よく聞きますよね?

特にスロット・パチンコのようなギャンブルとして認知されているものでは、このヒキの強さ弱さの話を仲間とよくすることもあるでしょう。

こちらではそもそも「ヒキ」とは何なのか、そしてその語源なども詳しく解説をしていきます。

またスロット・パチンコで生活をしていたプロとしてヒキは本当に存在するのか、実体験を元に色々なパターンで考えてみました。

「ヒキが強い」の語源・意味は?

ヒキが強い
まずそもそものお話ですが、ヒキが強いという言葉は僕自身もいつの間にか使っていたもので、辞書を調べても全く意味が違うので、このパターンで使われるものは造語であるということです。

ネットでかなり昔の情報など遡ったのですが、どこから来ているのか語源は確定できませんでしたが、何となくそれっぽい情報から推測しました^^;

ヒキが強いというのは、運が強いというのと同義語として使われており、おそらくスロット・パチンコからではなく麻雀が語源だと考えられます。

麻雀は裏向きになった牌山から順番に引くという行動をとり、そこから良い牌ばかりを立て続けに引いて来る人のことを「ヒキが強い人」ということで使われ始めたのではないでしょうか。

それが様々なギャンブルで使われるように、スロット・パチンコでもよく勝つ人はヒキが強い、よく負ける人はヒキが弱いなどと使われていますね。

ヒキが強い、ヒキが弱い人は存在する?

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では実際にこのヒキというのは、簡単に言えば運が良い人・運が悪い人と考えてもらうと良いのですが、間違いなく存在すると言えるでしょう。

ただしどの場合にも当てはまることなのですが、どの期間でどのくらいの確率に対してという前提条件の元、ヒキが強いのか弱いのかということですね。

ヒキが強いパターン

ゴット凱旋を打ってGOD揃いを1日2回引いた!
(1/8192を8000回転で2回引く)

1日で考えるとヒキが強かった

ヒキが弱いパターン

ゴット凱旋を1週間打ってGOD揃い2回だった。
(1/8192を56000回転で2回引く)

1週間で考えるとヒキが弱かった

こうすると分かりやすいかもしれません。笑

期間を絞って見れば、間違いなくその日ヒキが強かったのか、ヒキが弱かったのか分かりますし、そのような確率のブレとして上にブレるか下にブレるかということですね。

抽選で負けるのはヒキが弱いから?

抽選
スロット・パチンコの大当たり抽選などはある程度決められていますが、大人数の入場抽選になると圧倒的に運次第だと思いませんか?

僕自身も抽選でかなり遅い番号のことが多いと感じることもありますし、実際後ろから数えたほうが早いということが長く続くこともあります。

ただこれは、抽選を受ける回数がそもそも少ないからというのが理由で300人並ぶ抽選を毎日受けようとすれば1年近くかかってしまいますよね。

抽選は基本的に平等ですが、数回受けたくらいではかなりのブレが出るということは間違いないので、決してあなたがヒキ弱だからというわけではありません。

たまたま最初の方だけ引けていなくて、回数をこなしていけば当然早い番号を引く回数も増えてくるという試行回数の問題となってきます。

ただこの「試行回数」に制限がある場合には、やはりヒキ強、ヒキ弱が発生すると個人的には考えてますね。

ヒキが強い人はタイミングが良い

タイミング
僕は10年以上長くプロとしてパチンコ・スロットを経験してきましたが、同じようなプロと話していても、「上に行きやすい人」「下に行きやすい人」は分かれるのではないかと話題になることがあります。

というのも、確率の収束というのは簡単には分からず、実際勝つ行動を繰り返したとしても結果が出ないこともありますよね。

もちろん1年間勝てるような行動を繰り返すとプラス収支に向かうという考え方をしているのですが、序盤の方で結果が出ない人はやはり複数いるということです。

では勝ちを目指してスロットの設定狙いを始めた初心者が3人いたとして全く同じホールで全く同じ狙い方をしたとして、結果をそれぞれ出してみましょう。

軍資金は10万円、抽選300人のホールへ向かったとして考えてみます。

A君

抽選:300人中1番
狙い台:ほぼ設定6が入る鉄板台
結果:設定6を1日回せて+5万円

B君

抽選:300人中150番
狙い台:機種で強そうな島に座る
結果:低設定でヤメて-3万円

C君

抽選:300人中300番
狙い台:適当に空いている台
結果:一撃で爆発して+20万円

これが勝ちを目指す際によくあるパターンですが、初心者でたまたま1撃で万枚出して軌道に乗る人もいますし、B君のような結果が10日続くような人もいます。

パチンコ・スロットでは確率のブレにより正しい立ち回りをしても最初から負けが込んでしまい、精神面もブレブレになってしまうこともよくあることなので、気をつけておかないといけません。

僕はヒキが強い?ヒキが弱い?

どっち
先程も書きましたが、僕は10年以上、主にスロットをメインとして専業生活を続けてきており、ここまでの人生で腑に落ちないことが1つだけあります。

それは負けている時も含めて、「Aタイプで5000枚以上出したことがない」ということ。

5号機がメインとなり、ジャグラーシリーズを筆頭に、機械割の高いA+RTタイプなども含めて僕は5000枚以上を1日で出したことがありません。

もちろんジャグラーの高設定であろう台を終日ぶん回したことも100回は余裕で超えてきますし、設定6確定の出たAタイプも複数回打ってきています。

ただジャグラーの設定6を1日8000回転回したとしたら、期待収支は大体5万円前後となってくるので、5000枚超えはかなり運が良くないと出せません。

3000枚ほど出たことは山程あるので、まあ文句は言えないですが、そのような人もいるということです。

おそらく周りの専業に聞いて10年以上経験しているとしたら、まず間違いなく1回でも5000枚以上出したことはあるという人がほとんどでしょう。

逆に悪い部分だけ考えるとこのような例が出てきますが、ATやARTだと万枚を出した回数は数知れないのでその部分は人より多く出しているかもしれませんね^^;

長く続けると結果は付いてくる

結果
纏めますとヒキが強いというのは、ある一定の期間・条件の中で運良くいっている人のことを意味しますね。

逆にどう考えても確率以下でしか引けないという場合は、ヒキが弱い人であるということになるでしょう。

ただし、これはを試行回数が足りていないときのブレに過ぎないということは知っておくと良いです。

どんな場合でもヒキが弱いと投げ出してしまうことは良くなく、負けすぎる原因の1つとなってくるので、あくまで目の前の確率を信じること。

プロとして生活できている人がいる以上、毎日勝つことは出来なくても、長い目で見ればプラス収支に向かう人がいるというのも事実。

こちらもまた別の記事で書いていますので続けて読んで参考にして頂けると幸いです^^

【絶対勝つ?】スロット・パチンコで常勝、必ず勝つことはあり得ない