パチンコ・スロットでのオカルト打法は通用するのか?徹底解説

「500ハマったから次は100以内に連チャンする」

「今日は雨だからパチンコが回りやすい」

誰しもが1度は考えて、試してみるようなオカルト打法ですが、上手くいくとテンションが上がりますよね。

中々当たらないと打ち方を変えてみたり、少し台を寝かせるために休憩を入れたり挙げるとキリが無いほどのオカルトが存在します。

僕はプロとして黙々と打つことに慣れてから数値ばかりを見るようになりましたが、やはり打ち方を時々変えて楽しんだりしていますね。

そんなオカルト打法ですが意外と素人でも勘のいい人はツボにはまることもあるかも?

オカルトは一種の安定材料


オカルト打法、何かしらの理由をつけて台を選んだり、どこまで打つかを決めることですがもちろん数字的な根拠はありません。

本来安定して勝ちを目指すために確率機を触るということは、期待値や期待収支の概念だけで動くことが正義でそれをオカルトで変化させることは厳禁。

勝つときは勝ちますし、負けるときは負けると割り切って正しいことだけをやっていればブレないですが、メンタルを保つことはプロでも中々難しいです。

そこでオカルトと言えば大げさですが、マイルールを設けること・何かしらのジンクスとして朝必ずレッドブルを買うなどルーティンを決めるのは正直ありかなと思っていますね。

例えば雨の日は負けるから行かない、晴れたら勝率が高いから行くと決めていればその通りすればいいかなと。

でないと、雨の日に負けると思いつつホールへ向かうと精神的に最初から負けているようなものですからね。

ガチガチのプロだともちろんそんな事は一切考えないのですが、年間で勝ちを目指そうとして趣味打ちでやりたいなら安定した精神は非常に大事になります。

朝の抽選番号に合わせてた台選び、どのタイミングで台移動をするかなどの判断力は、やはりコンディションが良いと上手く決まりやすいですね。

趣味打ちに細かく口を出さない

ストップ
僕はプロとして勝つことに専念してパチンコ・スロットと向き合っているためオカルトによる台選び、感覚でヤメ時などは当然決めません。

ですが普通に遊びに来ている知り合いは、「何か嫌な予感がするからヤメる」などと言ってコロコロ台を移って楽しんでいました。

勝つためにやっているのであれば、その考え方は間違っていると強く言うのですが、趣味でパチンコ・スロットの楽しむのに正解はありません。

もしご家族や年配の常連さんがいて損するような打ち方をしていても、勝ち方を無理やり教えるのではなく暖かく見守るだけで良いのかな~と思いますね。

本当に勝ちを目指している人なら色々と攻略情報を知識としていれるでしょうし、シビアに立ち回る努力をしますから。

もちろんほとんどの人は勝てたら嬉しいのが当たり前ですが、そこまでガチガチにやって徹底的に勝つことを望んでいないかもしれません。

オカルト打法など毎回ジンクスのようにやっている人はそうやって楽しんでいるので、それを止めることはしない方が良いですね。

ただし借金をしている、生活費をつぎ込んでいる場合は別で、そのような状況なら僕は全力で説得して止めさせる、勝ち方を身に着けさせるでしょう。

睡眠不足・寝坊で負けるのはオカルト?

寝坊
これは僕が昔から言っていることで、常に実践してきたことなのですが、パチンコ・スロットで勝ちを目指すのは意外とスキルが必要。

当然常に勝っている人はユーザーの1割にも満たないので、それ相応のスキルを身に着けないといけません。

そこで長く立ち回りをやっていると、睡眠不足・寝坊だとどうしても判断能力が鈍って負けることが多くなってしまうと個人的には感じるのですよね。

これを他のプロに話すと別にそこまで関係ないよと言われますが、プロとしてやっていても意見は割れるでしょうし僕はしっかり寝ないと打てません。

ですので、稼働の前日にはしっかりと寝ますし、もし飲み会などで次の日昼まで寝てしまっていたらその日はお休みするようになりました。

マイルールかもしれませんし、実際に睡眠不足で判断力が鈍るというのは間違っていませんから理にかなった行動なのかもしれませんね。

ただこれは僕が勝手に思って実践していることなので他人に押し付けることはありませんし、同じプロでもオールで平気に立ち回る人もいます。

些細なことですがこのようなルールはルーティンとして持っていると精神的にも安定しやすいかもしれません。

オカルトで勝ち続ける人は勘が良い?


これまた昔話ですが、僕が常に負けていた学生時代のこと、友人のY君といつもパチンコ屋へ通っていました。

2人ともプロや勝ち組の知識があったわけではなく、基本的に良さそうな台を選んで座って一喜一憂するという趣味打ちをしていましたね。

当時僕は1年間でおそらく50万円は負けていたかな?というくらい毎月コンスタントにやられていましたが、その友人は逆に100万円以上勝っていたのです。

今考えても謎ですが、やはり数字だけを追い続けなくても勘が良く運だけで十分プラスになる人もいるのだなと思いました。

良く2人で話していたジンクスが、僕が台を選んでY君が打つと勝ちやすい、逆に僕が台を選んで自分で打つと大体負けるみたいなこと。

実際その期間はそのジンクス通りになって、結果Y君は僕が選んだ台を打ち続けるだけでプラスになったということになりましたね。

まあ偶然が重なったことですが、狙い台などの選び方がホールの良台を入れる配置にたまたま重なることが多かったのだろうなと。

プロとして数字だけを追っていますが、やはり肌で感じる攻め時、引き時などの勝負勘は持っている人はいるなとY君をキッカケに今でも思っています。

オカルトも一種の楽しみ方

ルーレット
パチンコ・スロットは台としても面白いですし、何かしらのオカルトや台選びなど仲間と話しているだけでも楽しいですからね。

僕はお金のことだけを見て稼働しているわけではなく、元々好きでやっている立場ですから今後も空いた時間には遊びに行くでしょうし、毎回楽しんでやれています。

ただやはりオカルトを取り入れた立ち回りというので勝てる人は限られていますし、もし本格的に勝ちを目指していきたいなら忘れた方が良いですね。

演出を楽しみたい・オカルトを楽しみたいと思うならそれ相応の対価で負け額も受け入れないといけません。

逆に安定して勝つことを望めば、演出など飛ばして淡々と回す必要もありますし、オカルトを考えず数字だけを追って立ち回る必要があります。

どちらを選ぶかは人次第ですので、自分の思ったように楽しみあくまで趣味として使えるお金の範囲内で遊んでいきましょう。