8月4日は「パチスロの日」「バジリスクの日」狙いで勝てるのか

パチスロの日

認知度はかなり低いですが、8月4日はパチスロの日として認定されていますが気にしたことはあるでしょうか?

またバジリスク人気が定着してきた5号機時代は、8月4日はバジ(84)の日だと言い張る人も出てきましたね。

今回は実際そんな8月4日に狙って勝ちやすくなるのか、本当に還元されているのかを詳しく見ていきます。

別に強くないならスルーで構わないのですが、ちょっとしたヒントから勝ちに繋がることも珍しくありません。

パチスロの日とは?


まず冒頭でも書いた通り、「パチスロの日」として実は昔から記念日的な扱いをされていたのです。

なぜそのように言われるようになったかというと、大人の娯楽として世の中に広げるため、そして全国のファンに感謝するために日本電動式遊技機工業協同組合と回胴式遊技機商業協同組合が決めたとのこと。

まあ・・・良くあるなんちゃら協会が集まって何かしらする日として制定したものでしょうが、正直今は知っている人のほうが少ないでしょう。

実際に2017年にも色々な業界人や有名人を呼んでサミット的なものが開催されていたようで、昔からの名残が今だにあるようですね。

ただこちらはパチスロの日だからといって、全国のパチンコ屋がスロットで還元してくれるかはまた別の話。

例えば雑誌ライターやYoutubeの演者さんが一斉に煽り始めたら流れが変わるかもしれませんが、今は全く意識されておらず安易に狙っても勝てません。

もしこの8月4日がお祭りイベント日になった場合にだけ意識すれば良いことですが、まずそれはないでしょう。

どちらかと言えば、語呂合わせで「バジリスク」を狙うかどうかだけ考えると勝ちやすいと言えるでしょうね。

8月4日はバジの日!

バジリスク絆
バジリスクは今まで5号機から5機種ほどリリースされており、2020年では6号機のバジリスク絆2もそれなりに人気で複数台設置しているホールも多いです。

8月4日はバジリスクがアツいと言われ始めたのは、やはり2014年から導入された「初代バジリスク絆」の影響が一番大きいでしょう。

導入された当初はそこまで話題になってなかった印象ですが、徐々に導入台数が増えていき、5号機史上かなり盛り上がった機種の1つと言えるほどになりましたね。

ホールでは島で40台など大量導入されており、優良店では毎日満席という光景も当たり前だったのでとにかくホールからもユーザーからも人気が高かったです。

勝っているプロ目線からしても、機械割が高いですし設定4でも他と比べて勝ちやすい数値でしたので、お世話になった人は多いのではないでしょうか。

それだけ人気だからこそ、8月4日をバジリスク全456にするホールも全国的に増え始めて、Twitterなどの口コミで徐々にバジリスクの日が浸透してきた印象です。

優良店でも安易に打ってはダメ!

ストップ
そんなバジの日ですが、全国ほとんどのホールが意識するのかというと全くそんなことはありません。

実際に常に還元してくれるようなホールは、そもそも客が多く稼働が高いから、このような特定日にある程度還元できる体力があるということ。

逆に人が少ない過疎店ではスロットに高設定を入れようとしても、経営が厳しくなるので難しいですよね。

ですので、まずは特定日などこのような語呂合わせの日に、高設定を使ってくれている形跡があるホールを見つけることから始める必要がありますね。

ただし優良店=8月4日はバジリスクに力を入れるということではありませんので、そこは勘違いしないように。

実際に複数ホールで数年のデータを集計していますが、8月4日にバジリスクを意識するホールは残念ながら僕の地域では見つかりませんでした。

そもそもユーザーがここ数年で言い出したことですし、8月7日のハナハナの日などに比べるとやはり認知度は低くホールも意識しないことが多いですね。

軽い気持ちでバジリスクを狙いにいってもダメということは最初に知っておきましょう。

狙い目は店長癖と過去のデータから


実際にバジリスクシリーズを狙いに行くのであれば、このような特定日にしっかり設定を入れてくれるホールなのか事前にリサーチしてからです。

まず機械で設定をランダムで決めているようなホールではそもそも勝負になりませんし、例えば7月7日に特定機種をオール456にしていた傾向があるなどから見極めると良いでしょう。

もし去年のデータなど持っていれば、8月4日の近隣ホールデータを調べると強い店はすぐわかりますし、Twitterなどで結果報告を調べると出てくることも多いですね。

とにかくその日に設定を入れるかは全てホール次第ですから、まず勝負できる店選びが全てとなるので打つ前から勝負は始まっているということ。

ただそのような強いホールは軍団やプロも多いのでやはり抽選勝負になってしまうことがネックです。

ですので、一番勝率が高くなる立ち回りとしては、店長がそのような特定日を意識して使ってくれる中小の過疎ホールを狙うというのがおすすめ。

中々条件に合致するホールは少ないでしょうが、見つけることが出来たら他の日も語呂合わせで狙えるのでかなり勝ちやすくなるでしょう。

毎年の積み重ねが勝率を高くする


パチスロの日やバジリスクの日などマイナーに思えるかもしれませんが、プロとしてやるならこのような細かい特定日も全て把握すべきですね。

ちょっとした知識の差で狙うホールも変わってきますし、立ち回りの幅がどんどん広がると思っています。

実際僕も今は仕事の合間に行きますが、毎年アツいような特定日には必ず参加するようにしていますし、逆にそれ以外の平常営業では特に狙いにいきません。

中々融通が効く仕事でない限り難しいかもしれませんが、副業でも毎年アツい日だけはなるべく参加できるようにするとスロットの勝率は高くなるでしょう。

そのためには細かい特定日に出しているかなど情報量が全てになりますので、空いた時間で纏めておくことをおすすめします。

最初は大変ですが、特定日ごとに狙うホールなど決まってくるとかなり楽になり気軽に勝ちに行けるでしょう。