スロットでオヤジ打ち・適当打ちは非常に負けやすく危険?

ストップボタン

スロットは毎ゲーム、ストップボタンを押してリールを止める必要がありますね。

機種により常に特定の箇所を狙っていないと、払い出しのある小役などを取りこぼす可能性があるのです。

目押し不要として遊べる機種もどんどん増えてきていますが、初心者が間違って技術介入機に座ると大損してしまいますね。

こちらではオヤジ打ちや適当打ちが良くない理由と長く楽しむなら目押し技術をどの程度身につけるべきかお伝えしていきます。

オヤジ打ちとは?

オヤジ打ち
たまに聞くかもしれませんが、「オヤジ打ち」というのは適当打ちのことです。

まったく目押しをせずに適当に押しているサラリーマンや年配の方が多かったことから、このような呼び方をされたのでしょう。

ある程度知識のある若者は決まった狙い方をしていますし、プロとして勝つ立ち回りをする場合には完璧に目押しをしないとやっていけません。

趣味として楽しむ場合でも、打ち方だけで1日数千円損していると知れば改善したくなりますよね?

特定の機種だと、適当に押してしまうとペナルティ状態に入り、全く大当たりなど抽選しないゾーンに入ってしまう機種もあるのです。

何も気にせず適当に押すオヤジ打ちは、スロットを楽しむ上でやってはいけないことの1つと言えるでしょう。

目押しをしないことのデメリット


目押しをせずに適当に押してしまうと、レア小役を取りこぼしてしまう機種もあるので、単純に獲得できる枚数が少なくなることが1番のデメリット。

例えば目押しがある程度必要になる機種の「ハナビ」は、氷が揃うと15枚の払い出しを受けることができますが、適当だと取りこぼしてしまいますね。

15枚といえば300円ほどの価値があるので、1日に10回取りこぼしだだけで3000円近く損することになってしまいますので数時間打つだけでも大損です。

大げさかもしれませんが、1日フルで遊ぶなら5000円~1万円くらい打ち方だけで変わってくるので、最低限小役狙いをすることは覚えていきましょう。

調べると機種ごとに通常時の打ち方が記載されているサイトも多いので、その手順通りに打ち始める癖をつけると良いですね。

慣れた機種は覚えていくと思いますので、参考記事を見て目押しの方法や練習をぜひ身に着けてほしいです。

スロットで必ず身に着けるべき目押しの練習方法とコツ
DDT打法とは?毎回同じ場所を狙うコツと勝つための機械割UP方法

負けていると嘆いている人がいたら?

考え方
僕はプロとして目押しも当然人並み以上に出来ますし、もっと難しい技術であるビタ押しも練習してある程度上手くなりました。

ただ始めたばかりの初心者の友人や家族などが適当に打っている場面を何度も目撃したことがありますね。

その際に、ゴリ押しで目押しを強要することは一旦考えたほうが良いのかなと思います。

というのも、パチンコ・スロットをやっている理由は人それぞれで、お金に余裕がある人にとって多少の損は気にしないという場合もありますよね。

周りからグチグチ言われて細かいことを気にすると楽しくないと感じる人もいるでしょう。

そういった普通に損してもいいから刺激が欲しくて楽しんでいる年配の方などに、目押しを覚えてと言うのもどうかな~と思いますね。

あくまで負けていて勝ち組になりたい、年間で収支をプラスにしたいと嘆いている人がいたら、目押しから正確に覚えることを勧めてみてください。

適当打ちしているのに負けて落ち込むというのは矛盾していますから、そういった場合には強く目押しをやれと言っても良いでしょう。

目押し不要でおすすめの機種

バジリスク絆2
設定 BC確率 AT初当り 機械割
1 1/139.4 1/525.6 97.4%
2 1/132.8 1/453.3 98.6%
3 1/134.1 1/457.7 102.0%
4 1/128.1 1/371.4 106.1%
5 1/125.4 1/370.9 110.1%
6 1/110.2 1/235.7 112.9%

6号機では目押し不要機種、「バジリスク絆2」がおすすめで初心者でも簡単に触ることが出来ますね。

こちらはBC(バジリスクチャンス)が成立した際に狙えと言われますが、もし揃えられなくても問題なくスタートするので適当打ちで狙えなくてもOKです。

後は発生する押し順ナビに従って押すだけで素人が打ってもプロが打っても枚数に差は無くなります。

ジャグラーシリーズも初心者にはおすすめできますが、一応通常時は黒BAR狙いをしてチェリーをフォローしないと損してしまいますね。

他にも目押しがいらない機種もあるので、そういった中から遊んだほうが負ける確率は低くなるでしょう。

目押しが出来ないとどうしても公表されている機械割よりも落ちているので、還元率が下がり結果出にくいということになってしまうので注意しましょう。

出来るほどスロットが楽しくなる

スロット ボーナス察知
適当に押すオヤジ打ちをずっとしていると、損していますしリールの出目による楽しみ方が出来ないので個人的には楽しくないかなと思います。

ある程度打てるレベルまで慣れると触れる機種も増えますし、長い目で見ると単純に持ちメダルが減りにくくなるので遊べる時間が長くなります。

もちろん年間でプラスを目指して勝つことを考えるのであれば、絶対に損しない程度まで目押しの精度を上げる必要がありますね。

ハナビなら2コマ目押し、ディスクアップなどの技術介入機ではビタ押し技術が必要になりますが、ある程度出来るようになると楽しいですし枚数も増えていきます。

台選びの選択肢が増えるという面では勝ちを目指す立ち回りが圧倒的有利になるので、積極的に練習していくことをおすすめします。

僕もビタ押しは苦手でしたが、実機を購入してかなり練習したので今では技術介入機も苦なく打てるようになりましたし、勝ち額も増えました。

【プロ直伝】「直視・ビタ押し」を習得する練習方法と見やすくなるコツ